紙束MTGプレゼンツ:『灯争大戦』1000枚買え枠

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紙束MTG的:『灯争大戦』1000枚買え枠

 

『灯争大戦』が発売されてから10日あまり、新たなカードが各所で試されており、環境初期らしくさまざまなデッキが登場しています。

 

実は思っていたよりも強かったカード・弱かったカードや期待通りの強さだったカードなど、実際にカードを使ってみることで前評判からカードの評価が改められる時期です。そこで、(誰にも聞かれてないですが、勝手に)紙束MTG的「灯争大戦:1000枚買え枠」を発表したいと思います!

 

 

神話レア編

1位:永遠神、オケチラ

完全なハズレアとまではいかないものの、今現在は小当たり?の神話枠としてカウントされているこのカード。カウンターには弱いですが、ひとたび着地すれば除去されてもライブラリーに戻る能力を持ち、5マナとしては打点も十分。特筆すべきはクリーチャーを唱えるだけで4/4警戒持ちのトークンを生み出せる点で、これまでのトークン生成エンジンの性能を考えると破格のコストパフォーマンスだと考えています。ゲーム後半は仕事をしにくい小粒なクリーチャーが大きなクリーチャーに化けるのは素晴らしいです。

他にもタフネス偏重であることを生かして《太陽の義士、ファートリ/Huatli, the Sun's Heart(WAR)》と組み合わせてパワー6の二段攻撃をブチかますムーブも。色々とデッキが組める可能性は十分にあるので1位に。

 

2位:破滅の終焉

スタンダードにおけるビッグ・マナの受け皿。X=10以上で撃てば実質ゲームエンドで、わかりやすいフィニッシャー・カードといえます。スタンダードでは《世界を揺るがす者、ニッサ/Nissa, Who Shakes the World(WAR)》のようなカードと合わせて既に使われており、下環境では特定のクリーチャーコンボの相方を探してくる手段としても使われそうです。

色々悪いことに使えそうなので2位にランクイン。

 

3位:猪の祟神、イルハグ

1位と2位よりは優先度がだいぶ下がるのですが、敢えて挙げれば《猪の祟神、イルハグ/Ilharg, the Raze-Boar(WAR)》でしょうか。今現在ワンコイン程度まで下がっているショップもあります。スタンダードでまだまだ長く使えるカードですし、次セット以降でシュートしたいデカブツが現れることを祈って先行投資しておくのもマル。

セットが発売される度に選択肢が増えるようなカードは突然化ける可能性がありますし、夢があって大変よいです。

 

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レア編

1位:世界を揺るがす者、ニッサ

国内での尋常ではないパックの売れ行きを考慮すると、レア以下のカードはまだまだ値が下がる可能性がある…のですが、しっかりと押さえておきたいのはこの新ニッサ。既に「ハイドラ・アセンダンシー」などで使用実績がありますが、その常在型能力により《森/Forest》が生み出すマナを倍にするというのは強烈です。ダブルシンボルということもあり3色デッキでは使いづらいものの、緑を絡めた2色デッキにまとめれば、簡単にビッグ・マナが得られてしまうというまさにファンデッカーの相棒。

怪しい動きをするファンデッキはとにかくマナを伸ばしてどうこうするデッキが多いため、当サイトが最も使用を推奨するプレインズウォーカーです。キュートな絵違い版はそれなりに値が張りますが、通常版の価格は今現在びっくりするほど安いので、早めに揃えておきたいカードです。

 

2位:ビビアンのアーク弓

また緑のカードかよ!…と突っ込まれそうですが、仕方ないです、好きなんだもん緑。

クリーチャーをインスタント・タイミングで戦場に出せるようになる素晴らしいアーティファクト。カードアドバンテージは得られないものの、ゲーム中盤以降の不要牌をクリーチャーに変えられるいぶし銀的な働きが期待できます。クリーチャー主体のデッキでよくある「後半土地ばかり引いて負ける」「後半にマナクリを引くと仕事をしない」という問題を一発で解決するナイスファクト。フルタップの頃合いを見計らって《猪の祟神、イルハグ/Ilharg, the Raze-Boar(WAR)》を相手ターンのエンド時に叩きつけ、そのままターンを貰ってイルハグシュートを決めたいところ。

地味に下環境では「スリヴァー」なんかに使えないかなぁと目論見中。5枚目以降の《集合した中隊/Collected Company(DTK)》のようなイメージで使えたら面白そうです。今現在は100円そこらで買えるとは驚きです。

 

3位:爆発域

実は管理人:Landaが『灯争大戦』発売前に最も着目していたカードがこれです。土地であるためどんなデッキでも使え、対象が「パーマネント」なので幅広い対処に使える非常に汎用性の高い除去。色マナが出ない土地という弱点はあるものの、その色では触れないようなパーマネントを対処できるようになるという利点もあります。

既に値上がり始めていて最安値で購入できるタイミングを逃してしまった感はありますが、3年後,4年後を見据えたときに将来が楽しみなカードです。

 

 

最後に

 

初めての試みでしたが、いかがだったでしょうか。

せっかくなので、半年~1年後ぐらいに過去の自分がどういった予想を立てていたのか振り返ってみる予定です。果たして当たるかな…?

 

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