【Landiary-16】業者さんに発注し、TCG用オリジナルプレイマットを作ってみた

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オリジナルプレイマット、完成!

 

以前の日記でも少し書いていましたが、「自分だけのオリジナルサプライを作りたい」と常日頃考えていました。「鉄は熱いうちに打て」といいますから、ぱぱっとデザインして業者さんにデータを入稿。そして先日、自分だけのオリジナルプレイマットが完成したのでお披露目したいと思います。

 

 

じゃん!「カワセミプレイマット」です!

テーマは「野鳥+ダサフォント」。自分の好きなものをモチーフにデザインすると決めていたので、やはり鳥・クリーチャーファンであり野鳥写真家でもある私としては「鳥」は外せません。中でも、私が野鳥ファンになるきっかけにもなった「カワセミ」を選択しました。小魚を咥えたカワセミを水彩画っぽく淡くデザインし、対照的に力強いダサフォントをデカデカと入れました。エンスカイ社から発売されている「プレイヤーズカードスリーブ:漢字シリーズ」をパクr…インスパイアを受けています。

可愛らしくも絶妙にダサいプレイマットに仕上がりました!満足!

 

 

 

実はこのカワセミ、マジックでもきちんとカード化されているのをご存知ですか?

私がFoilを無限回収しているカードでもあるのですが、「ウルザズ・デスティニー」のコモンカードに《カワセミ/Kingfisher(UDS)》が存在します。実在する種族名をそのままカードにしているのは珍しいですよね。例えば「犬」だったら、「柴犬」としてカード化されているようなものですし…。

 

しかしながらこの《カワセミ/Kingfisher(UDS)》、イラストでは頭に大きな冠羽があるため、「ヤマセミ」に近いです。ヤマセミもカワセミ科なので分類上は間違いではないのですが、野鳥ファンとしてはちょっともやもやします。

 

 

【マジックに全く関係ない知識】

カワセミはスズメよりも一回り程度大きく、「青い宝石」と呼ばれるほどの鮮やかで美しい色が魅力です。実はこの色は構造色で、実際に青い色で染まっているわけではなく、光の反射の具合で鮮やかな青に見えています。水辺の石や枝の上でじっと待ち、水の中にダイブして小魚やエビ類などを捕食するのですが、タイミングを合わせるために空中で静止するようなホバリング飛行が見られることも。また、ダイブ時には瞬膜(ゴーグル状の薄いまぶたのようなもの)を出して目を保護するのも特徴です。

 

 

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