『破滅の刻』プレリリース/リミテッド対策:黒の注目コモン・アンコモンまとめ(高評価カード)

投稿日:2017年7月2日 更新日:

 

『破滅の刻』:「黒」の高評価コモン・アンコモンをピックアップ

 

『破滅の刻』のカードが全て公開され、近々『破滅の刻」:プレリリース・イベントやシールド・イベントが各地で開催される。準備として、もちろん全てのカードを把握できれば完璧だが、限られた時間の中では難しい。

 

そこで、紙束MTGでは「各色毎に有用そうな高評価コモン・アンコモン」をピックアップ。各色のキーとなり得る注目カードに絞って掲載しているので、忙しい学生プレイヤーや社会人プレイヤーも安心だ。空いた時間にさっと眺めることで、効果的な予習が可能。また、初心者においてはデッキ構築時間の短縮にも繋がると思う。

 

今回は「黒」編だ。
是非、各自の予習に役立ててほしい。(なお、評価はシールドを基準としている。)

 

●『アモンケット』のリミテッド対策の復習はこちらから。
アモンケット:リミテッド攻略記事まとめ(カード評価、除去/バットリ、環境分析)

 

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『破滅の刻』:「黒」の注目クリーチャー(コモン)

 

 

《廃墟ネズミ》は貴重な2マナの接死持ちクリーチャー。リミテッドにおいては弱いはずもなく。死亡時に相手の墓地のカード1枚を追放する能力もあり、永遠や不朽持ちクリーチャーの対処までできるのは素晴らしい。

 

 

『破滅の刻』:「黒」の注目スペル(コモン)

   

 

《致死の一刺し》は自分のクリーチャーに-1/-1カウンターを乗せるデメリットはあるものの、貴重なコモンの確定除去。《毒の攻め苦》はマナコストが重くタフネス3までしか対処できないが、ボーナス効果付き。選択権は相手にあるので、過度な期待は禁物。

 

 

『破滅の刻』:「黒」の注目クリーチャー(アンコモン)

   

 

《禍鞭の懲罰者》は素のサイズは小さめだが、CIP能力で-1/-1カウンターを1個飛ばせる。タフネスの低いシステムクリーチャーを除去してもよいし、能力起動で4マナの確定除去として運用することも。《呪われた大群》はマナはかかるものの攻撃しているゾンビに破壊不能を付与するカード。デッキのゾンビカウントを意識すれば強力。最悪、自身を対象に取って3/3破壊不能として運用することも可能だ。

 

 

『破滅の刻』:「黒」の注目スペル(アンコモン)

   

 

《大災厄》は布告系除去とハンデス能力のモードから選べる万能なカード。いつ引いても強い。《スカラベの責め苦》は毎ターン相手のリソースを削る「呪い」。リミテッドにおいてエンチャントは対処しにくく、一度に失わせるライフ量も3点と非常に大きい。ロングゲームを見越したデッキを組めば間違いなく強力。

 

 

参考

「破滅の刻:カードイメージ・ギャラリー」
https://magic.wizards.com/ja/articles/archive/card-image-gallery/hour-devastation

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