【Landiary-39】「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」を応援していますというだけの記事

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漢は黙って:買い支え

 

今日は紙のマジックではなく「書籍」のお話を。

来たる5月25日には、「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」のコミックス第1巻が発売されます。マジックファンなら既に知っている方は多いと思いますが、伊瀬勝良先生が原作を、横田卓馬先生が作画を担当している1998年のマジックを題材にした話題の青春グラフィティです。

 

すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (1) (角川コミックス・エース) [ 横田 卓馬 ]

価格:669円
(2019/5/16 21:20時点)
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通常、カードゲームを題材にすると販促コミックになりがちです。(それはそれでいいのですが)この作品は主人公:神納はじめと学校の優等生・沢渡慧美との甘酸っぱい青春描写、そこにおじさん世代直撃の懐かしさがふんだんに散りばめられており、多くの古参ユーザーを虜にしています。歳がバレそうですが、テンペストブロック近辺のカードを触っていた世代には本当にドンピシャです。私たちの「こんな青春を送りたかった」という憧れが全てここに詰まっています。

 

かくいう私も大ファンであり、毎月「月刊少年エース」の発売日(毎月26日ですよ!)を楽しみにしているマジックプレイヤーの1人。「この素敵な作品が少しでも長く続いて欲しい!」と常々思っているのですが、応援する気持ちを表すにはとにかく黙って買い支えるしかないと考え、コミックスは6冊、電車の中でも読み返したいので電子書籍版も1冊、予約注文させていただきました。

普段は電子書籍ばかり購入していますが、しっかりと周囲の同世代に普及していきたいので今回は書籍版を多めに購入。昔マジックをプレイしていた友人・知人に配って、あわよくば紙のマジックにもまた戻ってきてほしいな、という淡い期待もあります。

 

というわけで、伊瀬先生、横田先生、紙束MTGは「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」を応援しています!みんなも応援しようね!...というメッセージを伝えたかっただけのファン要素丸出しの記事でした。

 

 

今日のお買い物

 

あれだけ『灯争大戦』を剥いたのに1枚も鳥Foilが出なかったので通販で。『灯争大戦』は鳥・クリーチャーが4種類もいるのでセットとしては豊作でした。写真には写ってないですがコレクション用なので10枚ずつ購入しており、これで今回のノルマは無事達成!

 

毎度カードパワーの強い鳥が出てこないのでコレクション用に買い揃えるのは楽ですが、いつか環境で鳥デッキを完成させたい身からするとそれはそれで寂しいものがあります。私が覚えている範囲では、スタンダードにおける強力な鳥といえば《風番いのロック/Wingmate Roc(KTK)》が最後です。その他にあったかな…。

それと、ストーリー上では存在するはずのエイヴンのプレインズウォーカーが今回カード化されていないのは残念。

 

近々では『モダンホライゾン』に期待ですかね。《悪意の大梟/Baleful Strix(EMA)》辺りの再録が来てしまうとFoilを買い集めるのが厳しくなるのでちょっとヒヤヒヤしていますが…。いつも言っておりますが、アンコモンで2マナの鳥・ロード辺りを出して頂けると大変ありがたいです。

 

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『モダンホライゾン』:2019年6月14日発売
●日本語版:
 楽天 / あみあみ / 駿河屋
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『灯争大戦』:2019年5月3日発売
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●ロシア語版:
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●バンドル英:
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●プレインズウォーカーデッキ:
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