【モダン】アロサウルス新生化(ストゥーピッド・グリショール):《アロサウルス乗り》と《新生化》の新たなコンボデッキ

投稿日:2019年4月30日 更新日:

 

デッキリスト

アロサウルス新生化(ストゥーピッド・グリショール) by Kai

Creatures (19)
Simian Spirit Guide
Wild Cantor
Allosaurus Rider
Chancellor of the Tangle
Griselbrand
Borborygmos Enraged
Autochthon Wurm

Spells (24)
Summoner's Pact
Serum Visions
Manamorphose
Neoform
Eldritch Evolution
Seismic Assault
Nourishing Shoal
Lands (17)
Botanical Sanctum
Breeding Pool
Yavimaya Coast
Gemstone Caverns
Forest
Island

Sideboard (15)
Nature's Claim
Leyline of Sanctity
Pact of Negation
Voracious Wurm

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解説

 

Allosaurus Rider / アロサウルス乗り (5)(緑)(緑)

クリーチャー — エルフ(Elf) 戦士(Warrior)

あなたは、この呪文のマナ・コストを支払うのではなく、あなたの手札から緑のカードを2枚、追放することを選んでもよい。
アロサウルス乗りのパワーとタフネスはそれぞれ、あなたがコントロールする土地の数に1を加えた点数に等しい。

1+*/1+*

Neoform / 新生化 (緑)(青)

ソーサリー

この呪文を唱えるための追加コストとして、クリーチャー1体を生け贄に捧げる。
あなたのライブラリーから、その生け贄に捧げたクリーチャーの点数で見たマナ・コストに1を足した値に等しい点数で見たマナ・コストを持つクリーチャー・カード1枚を探し、そのカードを+1/+1カウンターが追加で1個置かれた状態で戦場に出し、その後あなたのライブラリーを切り直す。

 

 

今、最もホットなカードといえば《アロサウルス乗り/Allosaurus Rider(CSP)》だろう。『灯争大戦』収録の《新生化/Neoform(WAR)》とのコンボが見つかるや否や、コンボ成功率が非常に高い、「新たなグリセルシュート系のデッキ」として頭角を現し始めた。紹介しよう、「アロサウルス新生化」だ!

 

このデッキのキーカードは前述した《アロサウルス乗り/Allosaurus Rider(CSP)》。緑のカード2枚を手札から追放することで戦場に出せるカードで、自分がコントロールしている土地の数に1を加えた分のパワー/タフネスを持つクリーチャーだ。序盤に出しても何の得にもならないが、このデッキにおいては「早いターンに」「マナコストの高いカードを出す」ことに大きな意味がある。

その秘密は、《新生化/Neoform(WAR)》との組み合わせ。《アロサウルス乗り/Allosaurus Rider(CSP)》は7マナなので、手札を2枚追放して着地⇒《新生化/Neoform(WAR)》のコストに充てる…という動きを取れば、8マナ域のクリーチャーを序盤に叩きつけることができる。もちろん呼び出すのは数々のデッキのフィニッシャーを担う《グリセルブランド/Griselbrand(AVR)》。能力を起動すれば、手札の補充も自由自在というわけだ。

 

 

 

このコンボを決めるために、なんとしても序盤に《アロサウルス乗り/Allosaurus Rider(CSP)》を引き込む必要がある。そのため、《召喚士の契約/Summoner's Pact(MMA)》をフル投入。そして、1ターンキルの確率を高めるために《絡み森の大長/Chancellor of the Tangle(NPH)》も採用。2マナあれば1ターン目に《新生化/Neoform(WAR)》を唱えることも可能であるし、《アロサウルス乗り/Allosaurus Rider(CSP)》のコストに充てられるので無駄にならない。また、1マナ重くはなるが追加の《新生化/Neoform(WAR)》として《異界の進化/Eldritch Evolution(EMN)》も採用。コンボパーツがそれぞれ8枚体制となり、コンボ成功率を飛躍的に高めている。

 

 

 

上記のコンボで《グリセルブランド/Griselbrand(AVR)》を叩きつけたあとはそのまま殴ってもいいが、もっと簡単な勝ち手段が準備されている。まずは《グリセルブランド/Griselbrand(AVR)》の能力を可能な限り使って大量ドロー。ライフが足りなくなってきたら、《滋養の群れ/Nourishing Shoal(UMA)》+マナコストの重いクリーチャーの組み合わせで大量ライフゲイン。特に《土着のワーム/Autochthon Wurm(RAV)》をコストに充てれば、能力起動2回分に相当する15点ものライフを得ることができる。

 

 

 

ドローを繰り返しデッキの大半を引ききったら、《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide(PLC)》から赤マナを出し、《突撃の地鳴り/Seismic Assault(10E)》を設置。手札に溜まった大量の土地をダンプすることで、相手を一瞬のうちに沈めるのだ。これはベストケースだが、他にも《異界の進化/Eldritch Evolution(EMN)》で《怒れる腹音鳴らし / Borborygmos Enraged(GTC)》を出し、大量の手札を捨てることで相手を焼く勝ち手段もある。

 

コンボデッキでありながら、驚異の速度、そして成功率の高さを誇る「アロサウルス新生化」。モダン環境を激変させるニューウェーブの到来かもしれない。

 

 

参考

アロサウルス新生化(平成のアロサウルス/ストゥーピッド・グリショール) by Kai(Twitter/@garoudo2000)
※敬称略

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