【レガシー】令和:新時代の到来を記念した、「令」または「和」の付くカードのみで構築した白青ウィニー

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デッキリスト

令和 by Landa

Creatures (20)
 Herald of Anafenza
Accorder Paladin
 Dauntless River Marshal
Benalish Marshal
Benalish Commander
Herald of War 

Spells (16)
Ojutai's Command
Decree of Justice
Captain's Call
Marshal's Anthem
Austere Command
Lands (24)
Flooded Strand
Hallowed Fountain
Ghost Quarter
13 Plains

Sideboard (0)

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解説

 

さて、日付が変わり本日は2019年5月1日。

平成という時代が終わり、今日から新時代:「令和」が始まる。通常であれば、「改元」というのは天皇が崩御される際に発生するものである。しかし今回は譲位、すなわち生前退位という形を取ることで、改元をまるでパーティーのような、国民が楽しく参加できる一大イベントに変えてしまったのは素晴らしい。

今回、当サイトもそのハッピーなイベントに乗っかり、新時代の幕開けにふさわしいオリジナルクソデッキをリリースする。紹介しよう、「令和」だ!

 

 

・・・と勢い良く紹介したところで、「一体こいつは何を言っているんだ」と疑問に思う方も多いはずだ。上記のデッキリストは英語なので、これを日本語名に直すと…。

 

【クリーチャー】
4 アナフェンザの伝
4 不屈の河川司
4 調者隊の聖騎士
4 ベナリアの軍司
2 ベナリアの司
2 戦争の伝

【スペル】
4 オジュタイの命
4 正義の命
4 隊長の号
3 司官の頌歌
1 質素な命

【土地』
4 溢れかえる岸辺
4 神聖なる泉
3 幽霊街
13 平地

 

 

そう、この「令和」は「令」と「和」の付くカードのみで構築したデッキなのだ!

この時点で今回伝えたいことの9割は出てしまっているので、忙しい方はすぐにブラウザバックを。本当に暇でしょうがない人のみこの先を読んでほしい。それと、大半が「令」の付くカードばかりで構成されていることに触れてはならない。

 

 

 

 

上の解説スライドを見ればわかるように、このデッキの正体は白の軽量クリーチャーを横に並べ、全体強化でサイズを底上げして相手を殴り倒す「白ウィニー」だ。

動きとしては、序盤から《アナフェンザの伝令/Herald of Anafenza(KTK)》や《不屈の河川司令官/Dauntless River Marshal(M15)》、《調和者隊の聖騎士/Accorder Paladin(MBS)》といった軽量クリーチャーで畳みかける。《アナフェンザの伝令/Herald of Anafenza(KTK)》は長久によって自身のサイズを上げながらトークンを生み出せる長期戦に強いクリーチャーであるし、青をタッチしたこのデッキにおいては《不屈の河川司令官/Dauntless River Marshal(M15)》は2マナ3/2のクリーチャーとして機能する。タッパーとしての役割もあり、中盤以降に相手がサイズの大きなクリーチャーを出しても自軍の攻撃を力ずくで通す助けになる。《調和者隊の聖騎士/Accorder Paladin(MBS)》はタフネス1である点がネックだが、自軍の数が増えれば増えるほどその価値が上がるクリーチャーだ。

 

 

 

《オジュタイの命令/Ojutai's Command(DTK)》は青をタッチした一番の理由。リアニメイト、ドロー、カウンター、ライフゲインを1枚でこなし、貴重なアドバンテージ源を担っている。また、クリーチャーを横に並べるため、トークン戦術も併用しているのが大きな特徴。《ベナリアの司令官/Benalish Commander(PLC)》は待機コストで唱えることでトークンを生むし、《隊長の号令/Captain's Call(M13)》は一度に3体もの兵士・トークンをもたらす。《正義の命令/Decree of Justice(A25)》はサイクリングでドローに変えつつトークンをばら撒いてもよいし、ゲームが長引き十分なマナがある状態であれば4/4の天使・トークンを出すことでフィニッシャーにも。

 

 

 

こうして増やしたトークンを、《ベナリアの軍司令/Benalish Marshal(DOM)》や《司令官の頌歌/Marshal's Anthem(WWK)》で強化してサイズを上げ、相手を殴り倒すのがこのデッキの(唯一の)勝ち筋だ。

 

非常に狭いプールでなんとかデッキの体を成すのが精いっぱいで、「令」と「和」で名の付くカードで縛ったが故に相手の盤面に触りにくいのが非常につらいところ…。今回は採用していないが、《平和な心/Pacifism(EMA)》などを入れれば少しは…。ちなみに、黒をタッチすると《苦痛の命令/Decree of Pain(C17)》や《責め苦の伝令/Herald of Torment(BNG)》などが使えるようになるのだが、トークン戦術とはあまり噛み合わないため却下。緑をタッチすると《ドロモカの命令/Dromoka's Command(DTK)》や《不和のトロスターニ/Trostani Discordant(GRN)》などが使用できるので、こちらの方がまだ未来がありそうだ。

 

「令和」という新しい時代を、是非このクソデッキで駆け抜けて欲しい。

 

 

参考

なし

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