【Landiary-31】『灯争大戦』プレリリース:参加レポート(イベントレポ)

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『灯争大戦』:プレリリースに参加してきました

 

 

週末は待ちに待った『灯争大戦』のプレリリースでしたね。皆さん戦果の方はいかがだったでしょうか?

私はというと夜中に「MTGアリーナ」でシールド戦を何回かこなして予習した上で、本戦には友人を誘い4名で参加してきました。プレインズウォーカーがばんばん出てくるような環境はかつて体験したことがないので、非常に楽しみなリミテッドです。

 

 

 

私が引いたプレリキットは、プロモが《主無き者、サルカン/Sarkhan the Masterless(WAR)》と《陽光の輝き/Solar Blaze(WAR)》。前者はフライヤーとして、後者は全体除去として使えるカードなのでまずまず。白赤でまとめれば両方とも使えてしまいそうです。

 

 

 

そして、そのままパックを開封して引いたレアが上記の6枚。レアだけ見ると白赤か白緑の両方で使えそうですが、赤のプールが非常に弱く、除去も生物も足りない状況でした。その反面、白と緑は生物・除去共に非常に強いプール。特にデッキ作成で迷うことなく、すんなりと白緑をメインに組むことに決定です。

 

 

 

見にくくて申し訳ないですが、出来上がったデッキはこんな感じ。

+1/+1カウンターを能動的に乗せられるカードと「増殖」シナジーを生かしたデッキです。除去もかなりの枚数を取れていますし、フライヤーの数も十分。レアも計4枚投入と強めのデッキに仕上がりました。マナサポートカードは取っていないですが、青をタッチして1枚だけ《マーフォークのスカイダイバー/Merfolk Skydiver(WAR)》を採用してシナジー強化+マナフラ受けに。

 

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対戦レポート

 

【1回戦】黒緑ミッドレンジ:〇〇

●Game1:〇

後手。こちらは序盤から《目的のための殉教者/Martyr for the Cause(WAR)》⇒《テヨの光盾/Teyo's Lightshield(WAR)》とクリーチャーを展開するも、やや相手の滑り出しが遅く、3ターン目まで何も出してこない状態。やっと出してきた《募金取り/Charity Extractor(WAR)》を《ギデオンの勝利/Gideon's Triumph(WAR)》で捌いたあと、こちらは《黒き剣のギデオン/Gideon Blackblade(WAR)》を着地。そのまま殴り続けて勝ち。

 

●Game2:〇

後手。序盤からフライヤーである《戦地の金切り声上げ/War Screecher(WAR)》、《信頼あるペガサス/Trusted Pegasus(WAR)》などを展開するも、《オブ・ニクシリスの残虐/Ob Nixilis's Cruelty(WAR)》や《リリアナの勝利/Liliana's Triumph(WAR)》で捌かれる。相手が《力線をうろつくもの/Leyline Prowler(WAR)》《デヴカリンのリッチ、ストーレフ/Storrev, Devkarin Lich(WAR)》を並べてピンチに陥るも、タイミングよく《戦乱のラヴニカ/Ravnica at War(WAR)》をトップデッキ。相手の優秀どころのクリーチャーが尽きたところで、《陽刃の天使/Sunblade Angel(WAR)》が着地。空から殴り続けて勝ち。

 


 

【2回戦】5色コントロール:〇×

●Game1:×

後手。クリーチャー2、土地5キープしたところ、土地を引き続けて秒殺で負け。最初からハンドにあったクリーチャー2枚しか結局出せず。

 

●Game2:〇

先手。序盤からお互いにクリーチャーを並べるも、サイズが小さくお見合い状態に。相手に土地が揃ってしまい、相手の盤面には《覆いを割く者、ナーセット/Narset, Parter of Veils(WAR)》《放浪者/The Wanderer(WAR)》《はぐれ影魔道士、ダブリエル/Davriel, Rogue Shadowmage(WAR)》《ビヒモスを招く者、キオーラ/Kiora, Behemoth Beckoner(WAR)》が並ぶ状態に。プレインズウォーカーを落とすことはもはや不可能と判断し、《黒き剣のギデオン/Gideon Blackblade(WAR)》のプラス能力で《クロールのとげ刺し/Kraul Stinger(WAR)》に破壊不能を与えてひたすらプレイヤーの顔面を狙って勝ち。

残念ながらここで時間切れ。

 


 

【3回戦】白赤アグロ:〇〇

●Game1:〇

先手。序盤からクリーチャーをお互いに展開し、すれ違いコンバットでダメージをコツコツと与え合う展開に。戦況を一変させたのはこちらの《団結の誓約/Pledge of Unity(WAR)》。自軍全体に+1/+1カウンターを乗せ、続く《放浪者/The Wanderer(WAR)》で相手の《戦慄衆の勇者、ネヘブ/Neheb, Dreadhorde Champion(WAR)》を追放しつつ増殖。完全に相手クリーチャーのサイズを超えたことによってダメージレースが有利になり、そのまま逃げ切って勝ち。

 

●Game2:〇

後手。早い段階から《黒き剣のギデオン/Gideon Blackblade(WAR)》+《クロールのとげ刺し/Kraul Stinger(WAR)》の黄金コンビが着地。破壊不能クリーチャー2体で序盤から殴り続ける形に。続けて《進化の賢者/Evolution Sage(WAR)》を引き込んだことで、多少ガードを緩めてもギデオンのカウンターがほとんど減らず。遅れて着地した相手の《放浪者/The Wanderer(WAR)》にこのコンビは引っかからないため、延々とコンビネーション攻撃を続けて勝ち。

 

 

結果

 

最終戦績:2-0-1

負けはしていないものの、残念ながら3-0ならず。デッキが強かっただけに勝ちきれず悔しいです。

 

環境としては、フルスポを見て予想していた通り遅いですね。それと、クリーチャーのサイズが非常に小さく、パワー<タフネスのカードも多いので睨み合いが多くなります。序盤からサイズを上げたり、《アン一門の侵略者/Ahn-Crop Invader(WAR)》のような序盤からプレッシャーをかけられるカードがだいぶ強かったです。

プレインズウォーカーはやはり前評判通り強いですね。アンコモンのプレインズウォーカーはマイナス能力しか持っていないため死にやすく、能力もそれなりに調整されていましたが、レアのプレインズウォーカーがバランスを大きく崩しています。非常に高いカードパワーを持っていながら、レアリティが神話レア⇒レアに下がったことで頻繁に見かけるので辛いものがありました。出てきたら即座に対処しないと、かなりのアドバンテージを得られてしまうので巻き返しが厳しくなります。

 

何にせよ、かなり楽しく面白い環境だなと思います。プレリリースは終わってしまいましたが、引き続きアリーナでリミテッドを遊んでみます。

 

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