【MTG初心者向け】チャレンジャーデッキ2019:連帯する突撃(白単)を強化しよう

投稿日:2019年3月21日 更新日:

 

最も完成形に近い「チャレンジャーデッキ2019」は?

 

2019年4月12日に発売が迫った構築済みデッキシリーズ:「チャレンジャーデッキ2019」。プレミアイベントで結果を残したリストを元にデザイン・調整されており、開けてすぐ遊べ、且つコンセプト通りにしっかりと動かせるのが特徴。MTGアリーナで増えた「マジック新規勢」にとっては「トーナメント・レベルへの足掛かり」となることはもちろん、スタンダードユーザーにとっての「パーツ取り」としても優秀な商品だ。

 

しかし、「チャレンジャーデッキ2019」が通常の構築済みデッキよりもデッキパワーが高く調整されているとはいえ、大会で結果を残したデッキの「完全なるコピー品ではない」以上、アーキタイプの完全体とはいえない。

 

「マジック新規勢」にとっては、可能な限り低予算でデッキを完成させたいはず。そこで、4種類のデッキそれぞれを「完全体」にするためにはどれだけのコストが必要になるかをまとめてみた。注記しておくと、「①メインボードのみの完成」を目指し、「②完成したデッキパワーの強弱」については議論しない。また、ややデッキの形が変わっているものもあるが、「③直近の大会で好成績を残した」リストを参考にしている。もちろん、特定のカードを採用していないリストも存在するが、細かいバリエーションまで含めてしまうときりがないため、そこはご容赦願いたい。

 

各デッキについて、収録カードリスト⇒完成目標カードリストの順に掲載。もしもどのチャレンジャーデッキを買うか迷っているプレイヤーがいたら、是非参考にしてほしい。

※なお、カード価格は2019年3月21日の「Wisdom Guild」様のトリム平均価格を参照し掲載

 

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連帯する突撃/United Assault(白単)

連帯する突撃/United Assault(白単)

Creatures (29)
Dauntless Bodyguard
Healer's Hawk
Leonin Vanguard
Skymarcher Aspirant
Ajani's Pridemate
Adanto Vanguard
Benalish Marshal
Hunted Witness

Spells (10)
Pride of Conquerors
Conclave Tribunal
Legion's Landing
History of Benalia
Lands (21)
21 Plains

Sideboard (15)
Conclave Tribunal
Baffling End
Knight of Grace
Tocatli Honor Guard
Make a Stand
Remorseful Cleric
Shield Mare

 

完成目標:白ウィニー by Matt Tumavitch

Creatures (26)
Tithe Taker
Venerated Loxodon
Benalish Marshal
Dauntless Bodyguard
Skymarcher Aspirant
Snubhorn Sentry
Adanto Vanguard

Spells (14)
Conclave Tribunal
Ajani, Adversary of Tyrants
History of Benalia
Baffling End
Legion's Landing
Lands (20)
Glacial Fortress
Hallowed Fountain
12 Plains

Sideboard (15)
Deputy of Detention
Ajani, Adversary of Tyrants
Baffling End
Tocatli Honor Guard
Disdainful Stroke
Negate
Island

 

 

メインボード:不足カードまとめ

 

【神話レア:3枚】
2 《ベナリア史/History of Benalia(DOM)》:1,233円*2
1 《暴君への敵対者、アジャニ/Ajani, Adversary of Tyrants(M19)》:1,634円*1

【レア:18枚】
4 《徴税人/Tithe Taker(RNA)》:287円*4
4 《敬慕されるロクソドン/Venerated Loxodon(GRN)》:131円*4
2 《軍団の上陸/Legion's Landing(XLN)》:685円*2
4 《氷河の城砦/Glacial Fortress(XLN)》:611円*4
4 《神聖なる泉/Hallowed Fountain(RNA)》:932円*4

【コモン:4枚】
4 《短角獣の歩哨/Snubhorn Sentry(RIX)》:28円*4

 


 

現スタンダードにおける「白ウィニー」は、純粋な「白単型」「タッチ青型」の2種類が存在している。今回はサイド後の対応力を高めた「タッチ青型」を参考にした。

追加コストは合計:13,426円で、総コストの半分弱をレア土地…つまりは《氷河の城砦/Glacial Fortress(XLN)》と《神聖なる泉/Hallowed Fountain(RNA)》が占めている。サイドボード用の青いカードを使わずに「純正白単」で組む場合は、ここを削って《暴君への敵対者、アジャニ/Ajani, Adversary of Tyrants(M19)》や《黎明をもたらす者ライラ/Lyra Dawnbringer(DOM)》を増やすことも。

 

 

 

参考

白ウィニー by Matt Tumavitch
Standard Classic 2019/3/3 Syracuse:TOP8
http://www.starcitygames.com/decks/Star_City_Games_Classic/2019-03-03_standard_Syracuse_NY_US/1/

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