【モダン】アイアンワークス【Competitive Modern Constructed League:5-0】

投稿日:2017年4月14日 更新日:

 

デッキリスト

アイアンワークス by kanister

Creatures (7)
Emrakul, the Aeons Torn
Hangarback Walker
Scrap Trawler

Spells (36)
Ancient Stirrings
Chromatic Sphere
Chromatic Star
Everflowing Chalice
Ichor Wellspring
Krark-Clan Ironworks
Mind Stone
Mishra's Bauble
Mox Opal
Terrarion
Lands (17)
Academy Ruins
Darksteel Citadel
Forest
Grove of the Burnwillows
Inventors' Fair
Sanctum of Ugin

Sideboard (15)
Padeem, Consul of Innovation
Fatal Push
Nature's Claim
Seal of Primordium
Defense Grid
Nihil Spellbomb
Ugin, the Spirit Dragon

解説

 

モダンにおけるこの「アイアンワークス」の原型は、「クラーク族の鉄工所」+「蔵の開放」あるいは「第二の日の出」を組み合わせたチェインデッキだ。「第二の日の出」は残念ながら2013年に禁止となってしまったが、霊気紛争で登場した「屑鉄さらい」を手に入れたことで、「アイアンワークス」は復活した。

 

フル投入されている「屑鉄さらい」と「クラーク族の鉄工所」が場に揃うと、全てのアーティファクトが「生け贄に捧げることで2マナ出しつつ、自身のマナコスト未満のアーティファクトを手札に戻せる」ようになる。「胆液の水源」「彩色の星」「テラリオン」は相性がよく、更に1ドローのおまけ付きだ。

 

「屑鉄さらい」と「クラーク族の鉄工所」が場に揃った状態であれば…

①「胆液の水源」を生け贄に捧げ2マナ出し、墓地の「彩色の星」を回収
②「彩色の星」を場に出し、生け贄に捧げて2マナ出しつつ墓地の「ミシュラのガラクタ」を回収
③「ミシュラのガラクタ」を出し、生け贄に捧げて2マナ出す…

 

…と、このように連鎖が続く(ある程度の下準備が必要だが)。上の①~③の時点で既に5マナ生み出せているし、他のアーティファクトや「屑鉄さらい」「クラーク族の鉄工所」自身を生け贄に捧げれば、瞬間的に更に多くのマナを生み出せる。加えて、「胆液の水源」と「彩色の星」の能力で2枚ドローできているため、更にコンボが続く可能性もある。

 

こうして得た大量のマナは「搭載歩行機械」につぎ込んだり、「引き裂かれし永劫、エムラクール」をキャストするのに使い、ゲームを決めに行く。4枚採用されている「古きものの活性」は、キーパーツである「屑鉄さらい」や「クラーク族の鉄工所」はもちろん、フィニッシャーの「引き裂かれし永劫、エムラクール」に至るまで探しに行くことができ、デッキの安定度を高めるのに一役買っている。

 

参考

http://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/competitive-modern-constructed-league-2017-04-11

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