紙束MTGプレゼンツ:『エルドレインの王権』1000枚買え枠!買わずに後悔よりも買って後悔!

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紙束MTG的:『エルドレインの王権』1000枚買え枠

 

10月4日に発売されたばかりの『エルドレインの王権』。

毎度なぜか好評なので、今回も紙束MTG的「エルドレインの王権:1000枚買え枠」を発表したいと思います!

既に雲の上の存在になってしまった《王冠泥棒、オーコ/Oko, Thief of Crowns(ELD)》や結果を出している《湖に潜む者、エムリー/Emry, Lurker of the Loch(ELD)》以外からチョイスしています。「買わずに後悔」よりも「買って後悔」!投資にリスクは付き物ですが、将来を見据えてしっかり投資しておきましょう!

 

『エルドレインの王権』:2019年10月4日発売
●日本語版:
 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●英語版:
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●コレクターズブースター:
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●Brawl Deck:
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●バンドル:
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今回の「1000枚買え枠」はこれ!

1位:《屋敷の踊り/Dance of the Manse(ELD)》

このカードは令和の《第二の日の出/Second Sunrise(MRD)》、それとも《補充/Replenish(UDS)》…?

もちろん調整はガッツリ入っていますが、大変悪さをした上記のカードのような運用ができるかも。多大な可能性を秘めたカードだと考えています。

序盤~中盤に使った《魔法の井戸/Witching Well(ELD)》のようなカードが最終的にフィニッシャーとして使えるわけで、大量アドバンテージ獲得+フィニッシャー準備を1枚でこなす優秀なカード。デッキの中心となるカードである上、今後カードプールが増える度に強化されるカードなので、100円足らずで買えてしまう今のうちに!

 

 

2位:《願い爪のタリスマン/Wishclaw Talisman(ELD)》

この手の好きなカードをサーチして手札に加えるカードの中では、マナコストと起動コストが非常に軽いカードです。

3マナ域からの軽量プレインズウォーカーが強い環境なのでスタンダードのコントロールではやや悠長な動きですが、EDHや下環境のコンボデッキで使えそう。起動後は相手に自身のコントロールが渡ってしまうというデメリットはありますが、そのターン中に勝負を決めたり、バウンスなりでメリットを自分だけ享受できるようにするなどデッキの組み方でどうとでもなりそうです。同セットのカードでいえば、《厚かましい借り手/Brazen Borrower(ELD)》なんかと相性が抜群!

 

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3位:《グレートヘンジ/The Great Henge(ELD)》

神話レアということもあり現在の価格が「とびきり安い!」というわけではないのですが、ローグデッキを応援する紙束MTGだからこそ注目しているカードです。クリーチャーのサイズを意識した構成に寄せる必要はありますが、スタンダードにおけるローグデッキは往々にして「マナ加速」から入るデッキが非常に多いです。

マナブーストの量が多いだけでなく、序盤の動きをマナ加速に充てるが故に失いがちなライフを回復させ、フィニッシャーを叩きつければ強化する上に1ドロー。色々とやりたいことが詰まっているオールインワンパッケージなので、もう少し値下がりしたところを狙って枚数を揃えておきたいところ。この記事を書いている現在、1,000円付近をウロウロしていますが、600~800円ぐらいで拾えないかなと狙っているカードです。

相棒には《朽ちゆくレギサウルス/Rotting Regisaur(M20)》なんかどうでしょう??デメリットは《グレートヘンジ/The Great Henge(ELD)》で取り返すことができ、相性はピッタリ。

 

 

4位:《石とぐろの海蛇/Stonecoil Serpent(ELD)》

マナコストが可変で調整しやすく、点数で見たマナコストが0のアーティファクトクリーチャー…というだけで怪しい香りがします。

プロテクション(多色)とトランプルの両方を持っている点が素晴らしい!強力すぎると専ら噂になっている《王冠泥棒、オーコ/Oko, Thief of Crowns(ELD)》の能力の対象にならないため、突破の起点と成り得る点を評価しています。全ては《王冠泥棒、オーコ/Oko, Thief of Crowns(ELD)》次第ですが。

 

 

次点として、5種類存在するレア土地の「城サイクル」も注目です。

白:《アーデンベイル城/Castle Ardenvale(ELD)》
青:《ヴァントレス城/Castle Vantress(ELD)》
黒:《ロークスワイン城/Castle Locthwain(ELD)》
赤:《エンバレス城/Castle Embereth(ELD)》
緑:《ギャレンブリグ城/Castle Garenbrig(ELD)》

 

各種ギルドランドなどと組み合わせれば2ターン目以降からアンタップインが狙え、かつメリット持ちの土地ということで後々悪用されそうです。現時点では高い順に青⇒黒⇒赤⇒緑⇒白の並びですが、全体的にまだまだ割安なので全部揃えて安心しておきたいところ。

 

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『統率者2019』:2019年8月23日発売

・日本語版4種セット:
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『エルドレインの王権』:2019年10月4日発売
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『モダンホライゾン』:2019年6月14日発売
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『基本セット2020』:2019年7月12日発売
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『灯争大戦』:2019年5月3日発売
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