【レガシー】ストゥーピッド・グリショール:レガシー向けにチューンされた新生化デッキ

投稿日:

 

デッキリスト

ストゥーピッド・グリショール(Dinobelcher) by WhiteFaces

Creatures (19)
Laboratory Maniac
Simian Spirit Guide
Elvish Spirit Guide
Allosaurus Rider
Chancellor of the Tangle
Griselbrand
Autochthon Wurm

Spells (35)
Serum Powder
Lotus Petal
Pact of Negation
Summoner's Pact
Noxious Revival
Land grant
Manamorphose
Neoform
Eldritch Evolution
Nourishing Shoal
Lands (6)
Botanical Sanctum
Tropical Island

Sideboard (15)
Nature's Claim
Leyline of Sanctity
Leyline of the Void
Daze

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

解説

 

Allosaurus Rider / アロサウルス乗り (5)(緑)(緑)

クリーチャー — エルフ(Elf) 戦士(Warrior)

あなたは、この呪文のマナ・コストを支払うのではなく、あなたの手札から緑のカードを2枚、追放することを選んでもよい。
アロサウルス乗りのパワーとタフネスはそれぞれ、あなたがコントロールする土地の数に1を加えた点数に等しい。

1+*/1+*

Neoform / 新生化 (緑)(青)

ソーサリー

この呪文を唱えるための追加コストとして、クリーチャー1体を生け贄に捧げる。
あなたのライブラリーから、その生け贄に捧げたクリーチャーの点数で見たマナ・コストに1を足した値に等しい点数で見たマナ・コストを持つクリーチャー・カード1枚を探し、そのカードを+1/+1カウンターが追加で1個置かれた状態で戦場に出し、その後あなたのライブラリーを切り直す。

 

 

《アロサウルス乗り/Allosaurus Rider(CSP)》の勢いは止まらない。

 

【モダン】アロサウルス新生化(ストゥーピッド・グリショール):《アロサウルス乗り》と《新生化》の新たなコンボデッキ

  デッキリスト   解説   Allosaurus Rider / アロサウルス乗り (5)(緑)(緑) クリーチャー — エルフ(Elf) 戦士(Warrior) あ ...

続きを見る

 

《アロサウルス乗り/Allosaurus Rider(CSP)》と《新生化/Neoform(WAR)》を組み合わせたコンボデッキ(グリショール/アロサウルス新生化)を先日紹介したばかりだが、今度の舞台はなんとレガシー。レガシーフォーマットの強化パーツを手に入れたことで、このデッキは更なる高みへ到達した。

 

 

 

レガシーのカードプールに選択の幅を広げたことで手にした武器は《Elvish Spirit Guide(ALL)》《水蓮の花びら/Lotus Petal(TMP)》、そして《土地譲渡/Land Grant(MMQ)》の3枚!《Elvish Spirit Guide(ALL)》は《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide(PLC)》の元ネタのカードであり、手札から追放することで緑1マナを生み出せるマナ加速手段。従来の《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide(PLC)》はもちろんのこと、強力なマナ加速である《水蓮の花びら/Lotus Petal(TMP)》と合わせて採用することで、1ターン目に2マナを生み出せる確率が飛躍的に高まっている。

 

《土地譲渡/Land Grant(MMQ)》はレガシーの「ベルチャー」でもおなじみのカード。0マナの土地サーチであるこのカードは、自身が緑のカードであり《アロサウルス乗り/Allosaurus Rider(CSP)》のコストに充てられ、更に1ターン目からの安定した土地供給に貢献。このカードをフル投入することで、土地の枚数を6枚まで切り詰めるという思い切った構成に仕上がっている。更に《血清の粉末/Serum Powder(IMA)》をフル投入しているため、1~2ターン目の安定度はモダン版の比ではない。

 

 

 

相手の妨害に対する対抗手段としてはは0マナで撃てる《否定の契約/Pact of Negation(MMA)》を採用。レガシーでは最強のカウンタースペルである《意志の力/Force of Will(ALL)》が飛び交う環境のため、それをケアしての採用だろう。そのターンにコンボを決めればよいため、《否定の契約/Pact of Negation(MMA)》が持つデメリットも気にならない。

 

また、フィニッシャーには《突撃の地鳴り/Seismic Assault(10E)》などのダメージ源ではなく、《研究室の偏執狂/Laboratory Maniac(UMA)》が採用されている。《滋養の群れ/Nourishing Shoal(UMA)》で大量のライフを得ながら《グリセルブランド/Griselbrand(AVR)》でライブラリーを掘り進めるため、非常に相性が良いカードだ。

 

 

参考

ストゥーピッド・グリショール(Dinobelcher) by WhiteFaces(Twitter/ @WhiteFacesmtg)
※敬称略

スポンサーリンク

スポンサーリンク

通販サイトリンク


 

『モダンホライゾン』:2019年6月14日発売
●日本語版:
 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●英語版:
 楽天 / あみあみ / 駿河屋

 

『基本セット2020』:2019年7月12日発売
●日本語版:
 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●英語版:
 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●バンドル英:
 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●プレインズウォーカーデッキ:
 楽天 / あみあみ / 駿河屋

 

『灯争大戦』:2019年5月3日発売
●日本語版:
 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●英語版:
 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●ロシア語版:
 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●バンドル英:
 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●プレインズウォーカーデッキ:
 楽天 / あみあみ / 駿河屋


 

関連コンテンツ

-デッキ紹介, レガシー
-, , , , , ,

Copyright© 紙束MTG , 2019 AllRights Reserved.