【夢のFoil掴み取り】ミント浦和店にて「MTG FOIL掴み取り」に参加(後編)

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MTG Foil掴み取り結果

 

前回の記事:『ミント浦和店にて「MTG FOIL掴み取り」に参加』の後編だ。
前編では、掴み取りによって入手した419枚のFoilのうち、目ぼしい基本土地Foilをピックアップして紹介した。今回はそれ以外の注目カード(個人的な当たりカード)を見ていく。

 

【夢のFoil掴み取り】ミント浦和店にて「MTG FOIL掴み取り」に参加(前編)

 

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個人的な当たりカード(コモン)

 

 

【上段左から】
《救い/Redeem(8ED)》
《痕跡消し/Leave No Trace(RAV)》
《存在の破棄/Revoke Existence(SOM)》
《貪欲なるネズミ/Ravenous Rats(M13)》

【中段左から】
《血の署名/Sign in Blood(MM2)》
《苦しめる声/Tormenting Voice(IMA)》
《悪性スリヴァー/Virulent Sliver(H09)》
《帰化/Naturalize(GTC)》

【下段左から】
《根の壁/Wall of Roots(IMA)》
《自然の要求/Nature's Claim(IMA)》
《炎樹族の使者/Burning-Tree Emissary(MM3)》シャーマン
《金のマイア/Gold Myr(SOM)》

 

《炎樹族の使者/Burning-Tree Emissary(MM3)》や《自然の要求/Nature's Claim(IMA)》など、個人的にデッキに使っているカードのFoilが引けたのは嬉しい。他にも、人気の高い《貪欲なるネズミ/Ravenous Rats(M13)》やFoilを探そうとするとこのバージョンしか存在しない《救い/Redeem(8ED)》なども。《悪性スリヴァー/Virulent Sliver(H09》は、『未来予知』版の枠を避けるとこの『Premium Deck Series: SLIVERS』版を探すことになるはず。

 

 

個人的な当たりカード(アンコモン)

 

 

【上段左から】
《壌土のライオン/Loam Lion(WWK)》
《雲山羊のレインジャー/Cloudgoat Ranger(MMA)》
《クイックリング/Quickling(M15)》
《シルムガルの嘲笑/Silumgar's Scorn(DTK)》

【下段左から】
《命取りの魅惑/Deadly Allure(DKA)》
《ヤヴィマヤの火/Fires of Yavimaya(CNS)》
《ミラディンの核/Mirrodin's Core(CNS)》

 

フォーマットによっては出番が期待できる《クイックリング/Quickling(M15)》《シルムガルの嘲笑/Silumgar's Scorn(DTK)》《ミラディンの核/Mirrodin's Core(CNS)》が嬉しい。ファイヤーズ世代としては《ヤヴィマヤの火/Fires of Yavimaya(CNS)》は思い出深いカードであるし、《命取りの魅惑/Deadly Allure(DKA)》はその妖艶なイラストからも非常に人気の高いカード。

 

 

個人的な当たりカード(プロモ)

 

 

【上段左から】
《停止の場/Suspension Field(KTK)》
《偏った幸運/Fortune's Favor(EMN)》
《首絞め/Noose Constrictor(EMN)》
《アブザンの獣使い/Abzan Beastmaster(FRF)》

【下段左から】
《激情のゴブリン/Frenzied Goblin(M15)》
《血に狂った新生子/Bloodcrazed Neonate(ISD)》
《ゴーア族の暴行者/Ghor-Clan Rampager(GTC)》
《嘘か真か/Fact or Fiction(V13)》

 

明確な当たり…とまではいかないのだが、FNMのプロモや特殊セット:「From the Vault」収録カードも何枚か。ゴリゴリのビートダウンが好きなので、《ゴーア族の暴行者/Ghor-Clan Rampager(GTC)》は居場所がありそう。

 

 

個人的な当たりカード(レア・神話レア)

 

 

【上段左から】
《秘滝の軍使/Herald of Secret Streams(XLN)》
《圧倒的な否定/Overwhelming Denial(OGW)》
《二重の詠唱/Doubling Chant(M12)》
《カヴーのタイタン/Kavu Titan(INV)》

【下段左から】
《ティムールの隆盛/Temur Ascendancy(KTK)》
《強行+突入/Breaking+Entering(DGM)》
《屑鉄さらい/Scrap Trawler(AER)》

 

レアともなると、いずれもどこかで出番がありそうだ。
個人的に最も嬉しかったのは《カヴーのタイタン/Kavu Titan(INV)》。『インベイジョン』期のスタンダードでは随分とお世話になったカードだ。《二重の詠唱/Doubling Chant(M12)》は昔、このカードを投入したモダンのエルフデッキに当たり、むちゃくちゃされて負けた思い出が。

 

 

 

《過ぎ去った季節/Seasons Past(SOI)》
《野生の賛歌/Hymn of the Wilds(CN2)》

 

神話レアのFoilも2枚ほど。どちらも当たりだ。《過ぎ去った季節/Seasons Past(SOI)》はプロツアー:イニストラードを覆う影にて活躍した「季節コントロール」のキーカード。《野生の賛歌/Hymn of the Wilds(CN2)》はセルヴァラを取り囲む野生動物が描かれており、策略カードのデザインとも合わさって非常に美しい1枚。

 

 

今回のMVP

 

 

「エターナルデボーテ」でお馴染み、《献身のドルイド/Devoted Druid(SHM)》!

勝ち!

 

 

参考

ミント浦和店のブログ
【MTG】春は出会いのキラキラ季節☆
https://ameblo.jp/mint-urawa/entry-12367805033.html

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