【モダン】テゼレッター:熱狂的なファンの多い《ボーラスの工作員、テゼレット》を用いたコントロールデッキ

投稿日:

 

デッキリスト

テゼレッター(テゼレイター) by Toyoda Taichi

Creatures (0)

Spells (37)
Dismember
Fatal Push
Murderous Cut
Damnation
Infernal Tutor
Inquisition of Kozilek
Thoughtseize
Ensnaring Bridge
Ratchet Bomb
Sword of the Meek
Talisman of Dominance
Thopter Foundry
Trading Post
Liliana of the Veil
Liliana, the Last Hope
Sorin Markov
Tezzeret, Agent of Bolas
Lands (23)
Academy Ruins
Bloodstained Mire
Darksteel Citadel
Ghost Quarter
Island
Marsh Flats
Polluted Delta
Sea Gate Wreckage
Sunken Hollow
Swamp
Tectonic Edge
Watery Grave

Sideboard (15)
Gurmag Angler
Spellskite
Tasigur, the Golden Fang
Disdainful Stroke
Surgical Extraction
Collective Brutality
Bitterblossom
Welding Jar
Ashiok, Nightmare Weaver

解説

   

 

今日は熱狂的なファンの多いモダンのデッキ:「テゼレッター」の紹介だ。マジックのストーリーに登場する人気プレインズウォーカー:「テゼレット」を使用するデッキは「テゼレッター」と呼ばれる。(英語の綴りでは「Tezzerator」なので、正しい発音は「テゼレイター」に近いそうだが、日本国内では前者の呼び名で定着している)

 

その名の通り、このデッキの主役はテゼレットだ。《求道者テゼレット/Tezzeret the Seeker(MM2)》と《ボーラスの工作員、テゼレット/Tezzeret, Agent of Bolas(MBS)》、どちらのテゼレットを使うかでデッキの型が変わってくるが、こちらは《ボーラスの工作員、テゼレット/Tezzeret, Agent of Bolas(MBS)》を主軸にした形だ。[+1]能力で手札にアーティファクトを補充し、[-1]能力で自身を守り、[-4]でライフドレインと、単体で能力が完結し、勝ちに繋がる手段を持つため「維持すれば勝てる」類のカードと言える。

 

リストを見ていこう。この「テゼレッター」は青黒で組まれている。クリーチャーは0枚で、土地以外は全てスペルで固められた構成だ。内容を見てみると、《致命的な一押し/Fatal Push(AER)》《滅び/Damnation(MM3)》《四肢切断/Dismember(NPH)》といったクリーチャー対策と、《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek(ROE)》や《思考囲い/Thoughtseize(THS)》などの手札破壊が目立つ。その他のスロットを埋めるのは、テゼレッターには欠かせないアーティファクト達だ。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

《威圧のタリスマン/Talisman of Dominance(MRD)》で色マナを整えマナ加速をしつつ、《罠の橋/Ensnaring Bridge(STH)》でクリーチャーを足止めし、《交易所/Trading Post(M14)》でアドバンテージを稼いでいく。これらのアーティファクトは本来の目的の他に、《ボーラスの工作員、テゼレット/Tezzeret, Agent of Bolas(MBS)》の能力によって5/5クリーチャーの兵隊として利用する役割も持つため、なるべく多くをばらまきたい。こうして時間を稼ぎ、隙を見て《弱者の剣/Sword of the Meek(FUT)》+《飛行機械の鋳造所/Thopter Foundry(C16)》のコンボを決める。

 

《弱者の剣/Sword of the Meek(FUT)》と《飛行機械の鋳造所/Thopter Foundry(C16)》を同時に揃えるとどういうことが起きるか? まず、1マナを支払い《弱者の剣/Sword of the Meek(FUT)》を生け贄に捧げ、《飛行機械の鋳造所/Thopter Foundry(C16)》の能力を起動する。これにより、飛行機械・トークンが1体と、1点のライフを得られる。このとき、飛行機械・トークンが戦場に出たことで墓地にある《弱者の剣/Sword of the Meek(FUT)》の能力が誘発し、戦場に戻る。また1マナ払って《飛行機械の鋳造所/Thopter Foundry(C16)》の能力を起動して…。マナのある限りこのサイクルを繰り返し、大量の飛行機械・トークンとライフを得ることができるコンボだ。もちろん、このコンボに頼らずとも、十分な数のアーティファクトが並べば5/5の軍隊で殴り倒すプランもある。

 

この「テゼレッター」は固定パーツが少ないデッキなので、ビルダーの色が出るデッキだ。アーティファクトのセレクト、配分、枚数…是非自分だけの「テゼレッター」を組み上げてみて欲しい。

 

    参考

晴れる屋 大阪店平日モダン:3-0
http://www.hareruyamtg.com/jp/k/kD00201SA/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

通販サイトリンク


 

『ラヴニカのギルド』:2018年10月5日発売

●日本語版:
 Amazon / 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●英語版:
 Amazon / 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●ロシア語版:
 Amazon / 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●バンドル英:
 Amazon / 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●ギルド・キット:
 Amazon / 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●プレインズウォーカーデッキ:
 Amazon / 楽天 / あみあみ / 駿河屋


 

関連コンテンツ

-デッキ紹介, モダン
-, , , , , , , , , ,

Copyright© 紙束MTG , 2018 AllRights Reserved.