【モダン】エターナルブルー【晴れる屋平日モダン 3-0】

投稿日:2017年4月1日 更新日:

 

デッキリスト

エターナルブルー by Murakami Gen

Creatures (4)
Thing in the Ice

Spells (34)
Cryptic Command
Gigadrowse
Remand
Spell Snare
Exhaustion
Part the Waterveil
Serum Visions
Temporal Mastery
Time Warp
Walk the Aeons
Dictate of Kruphix
Lands (22)
21 Island
Mikokoro, Center of the Sea

Sideboard (15)
Baral, Chief of Compliance
AEtherize
Ceremonious Rejection
Dispel
Spell Pierce
Exhaustion
Sphinx's Tutelage
Tormod's Crypt

 

解説

 

「エターナルブルー」をご存じだろうか?

「エターナルブルー」は、タイム・デストラクション系のロックデッキの一種で、テンペストブロック+ウルザブロック期に活躍していたデッキだ。「時間のねじれ」で追加ターンを得たり、「転換」「枯渇」「疲労困憊」などで相手の土地を全て寝かせて行動不能にしたり。マジックはターン制のゲームだが、もし自分のターンを永遠に続けられるとしたら!…実質そんな動きをするのが「エターナルブルー」だったのだ。しかもこれらのスペルを「復習」「回想」で使い回すことができた上に、最盛期はあの最強最悪の呪文「時のらせん」が使えたために、本当にとんでもない動きをするデッキだった。

 

前置きが少々長くなったが、このモダン版「エターナルブルー」は原型の血をしっかりと受け継いでいる。
構成を見てみると、「時間の熟達」「時間のねじれ」「永劫での歩み」「水の帳の分離」…追加ターンを得るカードが12枚も入っている。追加ターンを得るカードは基本的に重いカードが多いが、一体どのようにして勝つのか?

 

基本的な動きはこうだ。
まず、「氷の中の存在」を着地させ、「謎めいた命令」「差し戻し」などのカウンター呪文で相手の脅威を弾く。「クルフィックスの指図」や「血清の幻視」で追加ターン系の呪文を手札に数枚揃え、「疲労困憊」や「万の眠り」で相手の土地をタップアウトさせたらソリティアがスタート。追加ターン系の呪文を連打し、あとは無抵抗の相手を変身した「氷の中の存在」で殴り倒すもよし、「水の帳の分離」:覚醒6で出た6/6エレメンタルで殴るもよし。絶え間なく追加ターンの連鎖を続けたいので、キーカードである「クルフィックスの指図」は必ず設置したいところだ。複数枚設置できれば追加ターン時のドローボーナスが増え、連鎖も続きやすくなる。

 

懐かしくも、近年のカードを用いてチューンしているこのモダン版「エターナルブルー」。相手に何もさせないデッキが好きなプレイヤーは、是非試してみて欲しい。

 

参考

http://www.hareruyamtg.com/jp/k/kD26216S/

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