【モダン】Sk-Red(氷雪コントロール)【SCG Modern Open 14位 2017/3/11】

投稿日:2017年3月25日 更新日:

デッキリスト

Sk-Red(氷雪コントロール) by Josh Crowe

Creatures (5)
2 Eternal Scourge
1 Stormbreath Dragon
2 Pia and Kiran Nalaar

Spells (32)
2 Chandra, Torch of Defiance
4 Koth of the Hammer
1 Batterskull
4 Mind Stone
1 Ratchet Bomb
4 Relic of Progenitus
4 Blood Moon
4 Lightning Bolt
1 Magma Jet
4 Skred
2 Anger of the Gods
1 Pyroclasm
Lands (23)
20 Snow-Covered Mountain
3 Scrying Sheets

Sideboard (13)
2 Dragon's Claw
1 Pyrite Spellbomb
1 Ratchet Bomb
1 Trinisphere
1 Magus of the Moon
1 Anger of the Gods
3 Molten Rain
1 Roast
2 Shattering Spree

 

解説

 

「氷雪コントロール」「Skred Red」「Snow Red」など様々な呼ばれ方をされているが、「Sk-Red」という表記が一番好きだ。「Skred」とはノルウェー語で「雪崩」を表していて、コールドスナップの1マナインスタント「雪崩し(Skred)」と、赤単を意味する「Red」を掛け合わせた洒落の効いたネーミング。素晴らしい。2016年のGPダラスで結果を残してしまったため有名になってしまったが、まだまだマイナーデッキといえるはずだ。

 

「Sk-Red」の構成は、赤単のボードコントロールデッキ。
基本的な動きとしては、「雪崩し」「稲妻」「マグマの噴流」「神々の憤怒」といったカードでクリーチャーを焼き払い、機を見て「ピア・ナラーとキラン・ナラー」と「嵐の息吹のドラゴン」で殴りきるゲームプランだ。「雪崩し」の効果を最大限に生かせるよう、山は全て「冠雪の山」が採用されている。「永遠の災い魔」は追放領域から唱えられるため「神々の憤怒」に巻き込んでしまってもアドバンテージを取り戻しやすく、メインから4枚採用している「大祖始の遺産」で能動的に自分の墓地から追放することもできる。「神々の憤怒」と「大祖始の遺産」をメインから多めに取っていることもあり、墓地を利用するデッキに対して有利なのが嬉しい。

 

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