MTG鳥クリーチャー収集ガイドNo6:《オーサイの禿鷹》

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No6:《オーサイの禿鷹》

Osai Vultures / オーサイの禿鷹 (1)(白)

クリーチャー — 鳥(Bird)

飛行
各終了ステップの開始時に、このターン、クリーチャー1体が死亡した場合、オーサイの禿鷹の上に屍肉カウンターを1個置く。
オーサイの禿鷹から屍肉カウンターを2個取り除く:オーサイの禿鷹はターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。

1/1

 

初出は『レジェンド』

基本は2マナ1/1のフライヤーですが、クリーチャーが死亡するとカウンターが乗り、そのカウンターを取り除くことで一時的にパンプアップする能力を持つクリーチャー。

 

屍肉カウンターが乗るのは死亡したクリーチャーの数に依存しないため、2体以上死亡したとしても載るカウンターは1個だけ。クリーチャーが並ぶデッキでないとそもそもの能力を起動するきっかけがない上、仮に条件が整ったとしても1ターン限りの2/2フライヤーでは力不足。

かなり悠長な動きなので、残念ながら構築環境での活躍は全く期待はできません。

 

 

 

このカードの歴史としては、もともとの部族は貴重な「禿鷹/Vulture」でした。

しかしながら2007年9月サブタイプ変更によって「禿鷹/Vulture」は完全に消滅し、鳥に完全統合されています。同じ禿鷹仲間だった『ビジョンズ』の《貪欲な禿鷹/Wake of Vultures(VIS)》は、このカードよりもとっくの前に「鳥」に変更されていたのですが、8年遅れで《オーサイの禿鷹/Osai Vultures》が追いかけることになりました。

 

なので、1999年~2007年の間、この《オーサイの禿鷹》が唯一無二の「禿鷹/Vulture」だっと考えると、幾ばくかの特別感を感じることができますね。

 

 

 

 

トーナメントシーンとは程遠い位置にいるカードで、且つレアリティもコモンであるためいずれも入手は容易です。

『第4版』で再録されたカードなので、『アルターネイト版』や『ルネッサンス版』にこだわろうとすると、収集難易度が多少上がります。

 

・入手難度 :★

・入手コスト:★

 

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