【モダン】カニアサルト:《怒り狂う島嶼、キャリクス》などのタフネス偏重生物による突撃陣形デッキ

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デッキリスト

カニアサルト by Landa

Creatures (25)
Nyx-Fleece Ram
Spellskite
Sylvan Caryatid
Crashing Drawbridge
Tetsuko Umezawa, Fugitive
Militia Bugler
Charix, the Raging Isle
Tree of Redemption
Phenax, God of Deception

Spells (11)
Tower Defense
Staff of Domination
Assault Formation
High Alert
Lands (24)
Indatha Triome
Zagoth Triome
Windswept Heath
Temple Garden
Island
Plains
Forest
Watery Grave
Flooded Strand
Hallowed Fountain
Breeding Pool
Misty Rainforest

Sideboard (0)

◆日本語リスト

【クリーチャー】
4 ニクス毛の雄羊
2 呪文滑り
3 森の女人像
2 跳ね橋
3 逃亡者、梅澤哲子
3 民兵のラッパ手
4 怒り狂う島嶼、キャリクス
3 解放の樹
1 欺瞞の神、フィナックス

【スペル】
2 塔の防衛
1 威圧の杖
4 突撃陣形
4 厳戒態勢

【土地】
1 インダサのトライオーム
1 ゼイゴスのトライオーム
4 吹きさらしの荒野
2 寺院の庭
1 島
1 平地
1 森
1 湿った墓
4 溢れかえる岸辺
2 神聖なる泉
2 繁殖池
4 霧深い雨林

【サイドボード】

 

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まえがき

 

『ゼンディカーの夜明け』の最注目カードといえばそう、《怒り狂う島嶼、キャリクス(ZNR)》ですよね!(圧)

思わずカニ特集を組んでしまうぐらい、その愛くるしさと雑スタッツに心を奪われてしまったカードです。同じ4マナにして、あの《解放の樹/Tree of Redemption(ISD)》や《地獄の樹/Tree of Perdition(EMN)》を越えるタフネス偏重っぷり。おまけに疑似的な除去耐性も併せ持っており、《突撃陣形/Assault Formation(DTK)》ファンとしては「どうぞデッキを組んでくれ」と言われているようなものです。

 

というわけで、『ゼンディカーの夜明け』正式発売前ではありますが、今回のデッキはモダンの「カニアサルト」

 

【BOX】MTG ゼンディカーの夜明け ドラフト・ブースター 日本語版

解説

 

「アサルト」と銘打っている通り、当然このデッキのアーキタイプは《突撃陣形/Assault Formation(DTK)》デッキ

タフネスをパワーのように扱ってダメージを与えるようになる《突撃陣形/Assault Formation(DTK)》を用いて、タフネス偏重のクリーチャーをコスパのよいアタッカーに変身させて相手を殴り倒すデッキです。

 

 

《突撃陣形/Assault Formation(DTK)》と似たような能力を持つカードは《包囲の搭、ドラン/Doran, the Siege Tower(LRW)》《厳戒態勢/High Alert(RNA)》《策略の龍、アルカデス/Arcades, the Strategist(M19)》《太陽の義士、ファートリ/Huatli, the Sun's Heart(WAR)》などがありますが、「防衛を持つクリーチャーでも攻撃に参加できるようになるか」が一つのキーポイントです。

 

 

今回は防衛持ちのカードをいくつか採用したかったので、それらのクリーチャーもアタッカーとして使えるよう、《突撃陣形/Assault Formation(DTK)》と《厳戒態勢/High Alert(RNA)》をキーカードとしました。この2枚を主軸に、タフネス偏重クリーチャーを固めていきます。

 

 

 

《ニクス毛の雄羊/Nyx-Fleece Ram(JOU)》
《森の女人像/Sylvan Caryatid(THS)》
《呪文滑り/Spellskite(NPH)》
《跳ね橋/Crashing Drawbridge(ELD)》
《逃亡者、梅澤哲子/Tetsuko Umezawa, Fugitive(DOM)》

 

クリーチャーは低コストかつタフネスが高く、何かしらのメリット能力持つクリーチャーで固めています。

《ニクス毛の雄羊/Nyx-Fleece Ram(JOU)》はアグロ対策に、《森の女人像/Sylvan Caryatid(THS)》は除去されないマナ加速、《呪文滑り/Spellskite(NPH)》は除去除けです。

また、《跳ね橋/Crashing Drawbridge(ELD)》はクリーチャーに速攻を与えるためキルターンを早めることができ、《逃亡者、梅澤哲子/Tetsuko Umezawa, Fugitive(DOM)》はこのデッキにおける攻めの要。実質このデッキのほとんどのクリーチャーがブロックされなくなるという驚異のカードです。いかにこのカードを《呪文滑り/Spellskite(NPH)》で守るかが重要となってきます。

 

 

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《解放の樹/Tree of Redemption(ISD)》
《怒り狂う島嶼、キャリクス/Charix, the Raging Isle(ZNR)》
《塔の防衛/Tower Defense(RNA)》
《欺瞞の神、フィナックス/Phenax, God of Deception(BNG)》

 

フィニッシャーは《解放の樹/Tree of Redemption(ISD)》《怒り狂う島嶼、キャリクス/Charix, the Raging Isle(ZNR)》などの高スタッツとなる2枚の他、《塔の防衛/Tower Defense(RNA)》による強烈パンプも有効です。このデッキにおいてはわずか2マナで「自軍クリーチャー全てに+5/+5修正を与える」超強化スペルと化すため、数体の壁の攻撃を通すだけで相手のライフを削り切ることが可能です。

他にも、サブプランとして《欺瞞の神、フィナックス/Phenax, God of Deception(BNG)》によるライブラリーアウト戦略を仕込んでいます。白青緑のバントカラーと見せかけて、タッチで黒を採用しているのはそのためです。

 

 

ブロックされないという前提ではありますが、一応4ターンキルの目があったりします。パターン2の方はパーツが多いので確率は低いです。

【パターン1】
2T:《跳ね橋》キャスト
3T:《厳戒態勢》を出し、《跳ね橋》アタック(4点)
4T:《怒り狂う島嶼、キャリクス》キャスト、《跳ね橋》で速攻付与しアタック(17点)

 

【パターン2】
2T:《森の女人像》キャスト
3T:《ニクス毛の雄羊》2体体キャスト
4T:《厳戒態勢》を出し、2体でアタックした上で《塔の防衛》

 

 

あとがき

 

というわけでまだまだテスト段階ではありますが、今回は《怒り狂う島嶼、キャリクス/Charix, the Raging Isle(ZNR)》が主役の「カニアサルト」を形にしてみました。荒削りな部分も多いですが、一発で理想の形にはならないので、まずはたたき台を作るのが大事かなと考えています。ここから少しずつブラッシュアップしていこうかと。

プロキシで回してみましたが、大抵の《突撃陣形/Assault Formation(DTK)》系列デッキの例に漏れず、相手の盤面に干渉しにくく、そしてアドバンテージを得られるカードが少ないという弱点を抱えています。一度捌かれてしまうとリカバーが効きにくいので、割り切って一点突破で行くのか、それともサブプランを盛り込むのかは考えどころです。

仕上がりとしてはまっすぐなビードダウンデッキとなったので、もう少しパンチが欲しいところ。個人的には、黒を濃くすれば《地獄の樹/Tree of Perdition(EMN)》と《十三恐怖症/Triskaidekaphobia(SOI)》による一撃必殺コンボなんかを盛り込めるなぁと悪いことを考え始めています。

 

参考

なし

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