デュアルランドやモックスなどの高額カードは増税前に!増税前に買っておきたいカード一覧

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高額カードは増税前に買え!

 

皆さんも既にご存じの通り、2019年10月より消費税の10%化、いわゆる「増税」が始まります。

残念ながら「軽減率制度」の対象は「酒類・外食を除く飲食料品」と「週2回以上発行される新聞(定期購読契約に基づくもの)」のみで、我々の生命線である「カード商品」は対象となっていません。マジックプレイヤーとしては死活問題なのですが、文句を言っていても仕方が無いので、今回は「増税前に買っておきたいカード」を考えていこうと思います。

 

最初に言ってしまうと、増税後にカードの価格が上がるのは間違いないので、こんなにわかりやすい購入タイミングは本当に珍しいです。通常カード価格の上げ下げといえば、大会で結果を残した後だったり、相性の良いカードが発表されたとき、そして禁止改訂後に起こるはずです。そういった不確定な要素を一切含まずに、+2%の利益が保証されているというのはこの増税前ぐらいでしょう。欲しかったカードを買うにはまさにうってつけのタイミングなので、このチャンスを逃す手はありません。

 

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今買いたいカードの条件とは?

 

カードが高額になればなるほど+2%の金額が大きくなってきますが、一括りに高額カードといっても以下のポイントを押さえておきたいところです。

 

(1) 「再録禁止リスト」に掲載されているカードであること

(2) 「禁止・制限」のリスクが低いこと

(3)「複数枚揃える」需要があること

 

「再録禁止リスト」とは、ウィザーズ社が公式に再販を禁止しているカードリストのことであり、「Official Reprint Policy(公式再版ポリシー)」に規定されています。高額カードやカードの強弱に応じて作られているわけではなく、ざっくり言えばウルザ・ブロック以前のレア(変則的なレアリティを持つセットの場合はアンコモンもあり)と覚えておけばOKです。したがって、高額ではあるものの元のレアリティがアンコモンである《不毛の大地/Wasteland(TMP)》は『エターナルマスターズ』で再録されていますし、《マナ吸収/Mana Drain(IMA)》は『アイコニックマスターズ』で再録されました。

「今後そのカードは再録しないし、全く同じ能力を持つカードが作られることがない」わけですから、ショップにとっては価格維持のための生命線にもなっています。

 

また、「禁止・制限のリスクがあるか」「1枚挿しではなく複数枚デッキに入れる必要のあるカード」かどうかも重要なポイントです。こればかりは正確な予想はできませんが、見るべきポイントとして頭の片隅に置いておきましょう。

 

 

王道:デュアルランド各種

 

王道はやはり土地の王様、「デュアルランド」ですね。

「再録禁止」「禁止・制限のリスクが低い」「複数枚需要あり」と三拍子揃った好条件カード。シーズンによって多少の上げ下げはあるものの、どのデュアルランドもここ数年の推移を見れば上昇トレンドです。レガシーでは使うデッキがないと言われていた《Plateau(3ED)》ですら今では万クラスの価格帯に落ち着いています。レガシー以下で使われるカードのため青絡みのデュアルランドの方が需要は高いですが、低額デュアルランドを枚数揃えに行くのも選択肢としてはアリです。

 

もちろん下環境ではプレイしないという方でも、これを機にEDHのデッキを強化するなどいくらでも理由は付けられるので、手堅くいくならここでしょう。

 

 

Timetwister

 

「再録禁止」かつ「高額」…と来ればマジックにおける最強クラスのパワーカード:「パワー9」を推していきたいところですが、いずれも既に高額になりすぎているので万人にはお勧めしづらいです。なにも紹介しないのは寂しいので、ここでは《Timetwister(2ED)》を推すことにします。非常に汎用性が高いカードな上、パワー9の中で唯一EDHでの使用を許されているというのが最大のポイント。ヴィンテージ需要だけでなくEDH需要もあるパワー9はこのカードだけです。

この機会に、腹をくくってEDHのデッキを完全体にしませんか?

 

 

レガシーの特定のデッキのキーパーツ

《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond(STH)》
《裏切り者の都/City of Traitors(EXO)》
《ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle(USG)》
《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion's Eye Diamond(MIR)》

 

「禁止・制限」のリスクが無いわけではありませんが、レガシーの高額カードとして代表的なカード達です。最近の《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond(STH)》の高騰っぷりには目を見張るものがありますね…。

簡単に言ってしまうと、「旦那、そろそろ諦めて買いませんか」枠です。デッキによって使う/使わないがはっきり分かれるカードなので、これらのカードが採用されているアーキタイプが少しでも気になっている方は揃えどきだと思います(観念しましょう)。複数枚必要なカードばかりなので、将来的にこれより値上がりしてしまった状態で4枚買うのはちょっと…、と自分に言い聞かせて清水の舞台からダイブです。

 

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