【モダン】リバイアサンクエスト:《川蛇》により強化された《ウーラの寺院の探索》デッキ

投稿日:

 

デッキリスト

リバイアサンクエスト by DOSUKOI

Creatures (32)
Sage of Epityr
Sage Owl
Augury Owl
River Serpent
Simic Sky Swallower
Stormtide Leviathan
Grozoth
Inkwell Leviathan
Thassa, God of the Sea

Spells (12)
Clockspinning
Quest for Ula's Temple
Serum Powder
Lands (16)
10 Island
Halimar Depths
Botanical Sanctum

Sideboard (15)
Echoing Truth
Heroic Intervention
Unexpected Results
Sea's Claim
Spreading Seas
Relic of Progenitus
Grafdigger's Cage

解説

   

 

Quest for Ula's Temple / ウーラの寺院の探索 (青)
エンチャント

あなたのアップキープの開始時に、あなたはあなたのライブラリーの一番上のカードを見てもよい。それがクリーチャー・カードである場合、あなたはそれを公開し、ウーラの寺院の探索の上に探索(quest)カウンターを1個置いてもよい。

各終了ステップの開始時に、ウーラの寺院の探索の上に探索カウンターが3個以上置かれている場合、あなたの手札にあるクラーケン(Kraken)かリバイアサン(Leviathan)かタコ(Octopus)か海蛇(Serpent)クリーチャー・カード1枚を戦場に出してもよい。

 

《ウーラの寺院の探索/Quest for Ula's Temple(WWK)》というカードをご存じだろうか。このカードは、アップキープにライブラリートップがクリーチャー・カードだった場合、探索カウンターを1個置き、3個以上貯まると終了ステップに手札の海洋生物たちを無条件で戦場に出せるエンチャント。条件としてはそこまで厳しいものではないが、手札から出せるクリーチャーの種類はクラーケン、リバイアサン、タコ、海蛇に限られ、いずれもマナコストが重く一般的には使いにくい部族だ。これらの海洋生物を最速で、雪崩のように戦場に送り込むようなデッキ…それがこの「リヴァイアサンクエスト」だ!

 

このデッキのキーカードは、もちろん《ウーラの寺院の探索/Quest for Ula's Temple(WWK)》で、このカードを1ターン目に設置することが第一目標となる。そのため、キープ基準は《ウーラの寺院の探索/Quest for Ula's Temple(WWK)》が最初の7枚にあることだが、キープ基準を引き上げるため《血清の粉末/Serum Powder(DST)》を採用するほどの徹底ぶりだ。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

《ウーラの寺院の探索/Quest for Ula's Temple(WWK)》の設置が完了したら、その後は最速で探索カウンターを3個貯めることを目指す。元よりクリーチャー・カードがデッキの半分以上を占めているため、そのままでも探索カウンターは貯まるが、より確実なものにするために《エピティアの賢者/Sage of Epityr(TSP)》《占いフクロウ/Augury Owl(M11)》《物知りフクロウ/Sage Owl(M10)》《ハリマーの深み/Halimar Depths(WWK)》でライブラリーを操作する。

また、探索カウンターを貯めるターンを短縮するために、《時計回し/Clockspinning(TSP)》も採用されている。《ウーラの寺院の探索/Quest for Ula's Temple(WWK)》の海洋生物を戦場に出す効果は「各プレイヤーの終了ステップの開始時」に誘発するため、相手ターン中の《時計回し/Clockspinning(TSP)》で探索カウンターが貯まるスピードを速め、相手の計算を大きく狂わせることもできる。また、全体的に土地を切り詰めているデッキなので、アモンケットで登場した《川蛇/River Serpent(AKH)》のサイクリングのドローがありがたい。ライブラリートップを操作するカード陣と組み合わせて有効活用していこう。

 

探索カウンターが3個貯まれば準備完了。あとは終了ステップに手札の海洋生物を叩きつけていくだけだ!《シミックの空吞み/Simic Sky Swallower(MM3)》や《墨溜まりのリバイアサン/Inkwell Leviathan(PD3)》は被覆持ちで対処されにくく、戦場にさえ出てしまえば瞬く間にゲームを終わらせる力を持つ。また、《ゴロゾス/Grozoth(RAV)》を出せば手札に新たなリヴァイアサンを手札に補充してくれる。探索カウンターが貯まれば、こちらの独壇場だ。

 

キーカードの《ウーラの寺院の探索/Quest for Ula's Temple(WWK)》に依存しているため弱点もはっきりしているが、このエンチャントに触れず対処が遅れようものなら…。巨大な海の生物たちに相手は瞬く間に飲み込まれてしまうだろう。

 

    参考

TeamY's
リヴァイアサンクエスト by DOSUKOI
http://teamys.net/top/deckall.php/MODERN/1/1343465/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

通販サイトリンク


 

『ラヴニカのギルド』:2018年10月5日発売

●日本語版:
 Amazon / 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●英語版:
 Amazon / 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●ロシア語版:
 Amazon / 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●バンドル英:
 Amazon / 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●ギルド・キット:
 Amazon / 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●プレインズウォーカーデッキ:
 Amazon / 楽天 / あみあみ / 駿河屋


 

関連コンテンツ

-デッキ紹介, モダン
-, , , , , , , , , , , ,

Copyright© 紙束MTG , 2018 AllRights Reserved.