【モダン】白単殉教者コントロール【SCG Invitational Qualifier 2017/04/02:6位】

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デッキリスト

白単殉教者コントロール(Martyr-Proc) by Ian Signore

Creatures (18)
Figure of Destiny
Martyr of Sands
Ranger of Eos
Serra Ascendant
Squadron Hawk
Weathered Wayfarer

Spells (17)
Banishing Light
Ghostly Prison
Journey to Nowhere
Oblivion Ring
Path to Exile
Proclamation of Rebirth
Wrath of God
Lands (25)
Plains
Snow-Covered Plains
Emeria, the Sky Ruin
Ghost Quarter
Mistveil Plains
Tectonic Edge
Flagstones of Trokair

Sideboard (15)
Relic of Progenitus
Aven Mindcensor
Kor Firewalker
Ghostly Prison
Leyline of Sanctity
Runed Halo
Stony Silence
Celestial Purge
Condemn

解説

 

海外でちょっぴり懐かしいデッキが上位入賞していたのでご紹介。

今回のデッキは「白単殉教者コントロール(Martyr-Proc)」だ。「空の遺跡、エメリア」を使用してコントロールすることから、「エメリアコントロール」と呼ばれていたりもする。「白単殉教者コントロール」は最初からロングゲームを狙ったデッキで、アドバンテージを取れるカードを多用して相手にリソース勝負を仕掛けていく。

 

このデッキは「ライフ」と「カード・アドバンテージ」を得ながらゆっくりと戦うデッキだ。一般的に白はカード・アドバンテージが取りにくい色だとされているが、そこはモダン環境。探せばアドバンテージを確保できるカードが存在する。「イーオスのレインジャー」「戦隊の鷹」「雨ざらしの旅人」はその筆頭で、これらの能力で手札を増やすことが可能だ。「流刑への道」「払拭の光」などのクリーチャー追放スペルで相手のクリーチャー展開を妨害しつつ、手札を増やしたら、デッキ名にもなっている主役:「砂の殉教者」の出番。貯めこんだ白のカードを「砂の殉教者」の能力で公開し、大量のライフを得るのだ。一度能力を使用すると「砂の殉教者」は墓地に行くことになるが、「再誕の宣言」や「空の遺跡、エメリア」で容易に使い回すことができるため、自分のライフは鰻登りだ。

 

ライフが増えればサイズアップした「セラの高位僧」で速やかにゲームを終わらせるもよし、悠々と「運命の大立者」の育成ゲームに勤しみ殴るのもよしだ。性質上、相性面で得手不得手がはっきりするデッキではあるが、「死の影」系デッキが増えている今、このデッキにスポットライトが当たるかもしれない。

 

参考

http://sales.starcitygames.com//deckdatabase/displaydeck.php?DeckID=112620

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