【Landiary-59】その後の『基本セット2020』:1000枚買え枠。発売から2週間経ち、結果はいかに!?

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その後『基本セット2020』:1000枚買え枠

 

『基本セット2020』の発売直後、紙束MTGでは独断と偏見による「1000枚買え枠」を発表していました。有名プレイヤーでもなければ有名コレクターでもない私が勝手に予想するコーナーですが、「1000枚買え枠」の発表記事はそこそこのPV数を集める人気記事だったりします。大変ありがたいことなのですが、毎度不思議でたまりません。本当にありがとうございます!

 

紙束MTGプレゼンツ:『基本セット2020』1000枚買え枠

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『基本セット2020』発売から2週間あまり。新カードが実際の環境で試され、評価が落ち着いてくる時期です。さて、私の予想がどうだったのかというと…?

 

カード名 予約/発売直後の価格 現在価格
夜群れの伏兵 300円 1000円
涙の氾濫 250円 200円
漆黒軍の騎士 250円 550円

 

結果からすると、《夜群れの伏兵/Nightpack Ambusher(M20)》をきちんと当てています(奇跡に近い)!《漆黒軍の騎士/Knight of the Ebon Legion(M20)》も当初に比べれば倍額になっているのでこちらもヒットですね。いったいどうしてしまったんでしょう。結局外したのは《涙の氾濫/Flood of Tears(M20)》のみです。単体で見ると強いカードだと思うんですけどねぇ…。

 

 

 

当然発表したからには…ということで、『基本セット2020』発売直後は私個人も《夜群れの伏兵/Nightpack Ambusher(M20)》のFoilを鬼のように買い漁っていました。初動では日版Foilが400円程度で買えていたので、今の価格を考慮するとかなりのプラスです。狼/狼男デッキには必ず入るロードでありながら、単騎で勝ちに直結する能力を持っているのは何度見ても素晴らしいデザインですよね。

 

前回の記事を信じてくれた全国1億人の紙束ファンの皆さんは当然《夜群れの伏兵/Nightpack Ambusher(M20)》を1000枚購入しているはずなので、差額700円×1,000枚=70万円ぐらいは儲けていると思います。今後焼き肉を是非奢ってくださいね!

 

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