【モダン】城塞ストーム:《嵐の乗り切り》によるストームコンボ。《作り直し》によるマナ加速ギミック搭載

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デッキリスト

城塞ストーム

Creatures (0)

Spells (46)
Reshape
Whir of Invention
Weather the Storm
Lotus Bloom
Tormod's Crypt
Welding Jar
Chromatic Sphere
Chromatic Star
Nihil Spellbomb
Pyrite Spellbomb
Relic of Progenitus
Golem's Heart
Aetherflux Reservoir
Bolas's Citadel
Mox Opal
Mox Tantalite
Lands (14)
Inventors' Fair
12 Snow-Covered Island
Academy Ruins

Sideboard (15)
Phyrexian Revoker
Ceremonious Rejection
Unmoored Ego
Pithing Needle
Defense Grid
Golem's Heart
Dead of Winter

◆日本語リスト

【クリーチャー】

【スペル】
4 作り直し
4 発明品の唸り
4 嵐の乗り切り
4 睡蓮の花
1 トーモッドの墓所
1 溶接の壺
4 彩色の宝球
4 彩色の星
4 虚無の呪文爆弾
1 黄鉄の呪文爆弾
4 大祖始の遺産
1 ゴーレムの心臓
1 霊気貯蔵器
4 ボーラスの城塞
4 オパールのモックス
1 モックス・タンタライト

【土地】
1 発明博覧会
12 冠雪の島
1 アカデミーの廃墟

【サイドボード】
1 ファイレクシアの破棄者
3 儀礼的拒否
3 漂流自我
1 真髄の針
4 防御の光網
1 ゴーレムの心臓
2 真冬

 

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解説

Bolas's Citadel / ボーラスの城塞 (3)(黒)(黒)(黒)

伝説のアーティファクト

あなたはいつでもあなたのライブラリーの一番上のカードを見てもよい。
あなたはあなたのライブラリーの一番上のカードをプレイしてもよい。あなたがこれにより呪文を唱えるなら、それのマナ・コストを支払うのではなく、それの点数で見たマナ・コストに等しい点数のライフを支払う。
(T),土地でないパーマネント10個を生け贄に捧げる:各対戦相手はそれぞれ10点のライフを失う。

Weather the Storm / 嵐の乗り切り (1)(緑)

インスタント

あなたは3点のライフを得る。
ストーム(あなたがこの呪文を唱えたとき、このターンにこれより前に唱えた呪文1つにつきこれを1回コピーする。あなたはそれらのコピーの新しい対象を選んでもよい。)

 

今回紹介するデッキは「城塞ストーム」

これまでも《ボーラスの城塞/Bolas's Citadel(WAR)》をキーカードにしたデッキは様々な型が試されていたが、このデッキは「モダンホライゾン」で登場した新たなカードにより、ひとつ上のレベルへ到達した。

 

 

 

まず最初に説明しておくと、今回紹介するデッキの最終的な勝ち手段は《霊気貯蔵器/Aetherflux Reservoir(KLD)》である。50点ものライフを支払うことで好きな対象に50点のダメージを与えるという豪快な能力を持ったカードだが、基本的にこのデッキは「大量のライフゲイン」を行ったのち、この能力起動を狙っていくことになる。

 

ただ、「50点」というライフはちょっとやそっとのライフゲインで到達できる域ではない。そこで登場するのが、デッキ名にもなっている《ボーラスの城塞/Bolas's Citadel(WAR)》と《嵐の乗り切り/Weather the Storm(MH1)》によるストーム・コンボだ。

 

《ボーラスの城塞/Bolas's Citadel(WAR)》は、デッキトップのカードを確認し、そのカードのマナコストの点数分のライフを支払うことで唱えられるようになるアーティファクト。大量のアドバンテージを得られる可能性のあるカードだが、ライフを犠牲にするため通常のデッキでの運用は難しい。しかしこのデッキは、デッキの大半を軽量アーティファクトで固めているため、ライフの損失を抑えつつ、ストームカウントを貯めることができる。

 

 

 

土地がめくれてしまうとチェイン(連鎖)が止まってしまうという弱点があるが、《オパールのモックス/Mox Opal(SOM)》や《モックス・タンタライト/Mox Tantalite(MH1)》などの「マナ・アーティファクト」を多く採用することで、土地の枚数を限界まで絞ることに成功。その結果、土地をめくる確率を極限まで下げている。また、緊急時には《彩色の星/Chromatic Star(10E)》や《彩色の宝球/Chromatic Sphere(MRD)》の能力でドローしてしまうことで、強引にチェインコンボを継続していく。

 

チェインコンボを繋ぐうちにライフが足りなくなったら、《嵐の乗り切り/Weather the Storm(MH1)》の出番。「ストームカウント×3点」という大量のライフを獲得し、《霊気貯蔵器/Aetherflux Reservoir(KLD)》の起動コストとなる「50点のライフ」に届かなければ再度ライフを払いながらチェインコンボを継続し、十分なライフを得られたら50点砲を撃ってフィニッシュ...というわけだ。

 

さて、ここまでの解説で「城塞ストーム」の大まかな動きは理解してもらえたと思う。しかし、聡明なプレイヤーであればすでにお気づきだろう、このデッキは《ボーラスの城塞/Bolas's Citadel(WAR)》という重量級アーティファクトを設置しないことには始まらない。

では、どうやってこのトリプルシンボルの6マナアーティファクトを出すのか?

 

 

 

その答えは、《作り直し/Reshape(DST)》と《発明品の唸り/Whir of Invention(AER)》だ!

どちらもライブラリーから直接アーティファクトを戦場に引っ張り出すカードだが、そこに組み合わせるは点数で見たマナコストがゼロである《睡蓮の花/Lotus Bloom(TSP)》。《作り直し/Reshape(DST)》や《発明品の唸り/Whir of Invention(AER)》からこのカードを持ってくると、ライブラリーから実質《Black Lotus》をサーチしてくるようなものだ。このコンボにより強烈なマナ加速を行い、重量級のアーティファクトである《ボーラスの城塞/Bolas's Citadel(WAR)》を唱えるためのマナを確保している。(余談だが、《作り直し/Reshape》が最近高騰した原因はこのギミックのせいである)

 

《嵐の乗り切り/Weather the Storm(MH1)》《モックス・タンタライト/Mox Tantalite(MH1)》をはじめ、サイドボードに目を向ければ《真冬/Dead of Winter(MH1)》の姿も…?『モダンホライゾン』の新カードによって大幅に強化された新たな「城塞ストーム」。対策カードが多く登場したことでアーティファクトデッキにとっては風向きの悪い環境だが、どこまで上り詰めることができるのか、これからの活躍に注目だ。

 

 

参考

なし

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