【Landiary-27】『灯争大戦』収録プレインズウォーカーカード:ファーストインプレッション5

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『灯争大戦』収録プレインズウォーカーカード:ファーストインプレッション

 

 

《炎の職工、チャンドラ》は新たな4マナのチャンドラです。このマナ域ではどうしても《反逆の先導者、チャンドラ/Chandra, Torch of Defiance(KLD)》…通称:神チャンドラと比較してしまいますが、こちらも個人的には中々嫌らしいカードかなと考えています。忠誠度カウンターが取り除かれる際にダメージを飛ばす能力を持っているので、相手のライフが5以下であれば確定除去出ないと落とせません。かといって放置すれば恒久的なアドバンテージ源になってしまうということもあって、中々悩ましい存在になるかと。アグレッシブにライフを攻めるデッキのマナカーブの頂点にいいかも。下環境の方がメインでのプレインズウォーカー除去採用率が低いので、擬似的な4マナ5点火力、あるいはアドバンテージ発生装置として活躍する機会はありそうです。

 

《敬慕される炎魔道士、ヤヤ》はレアリティがアンコモンなので仕方がないとしても、流石にやりたい動きからすると重すぎると思います。なにも考えず使うと、5マナかけてショックを2回撃てるだけです。他の赤いカードの火力及び打点を底上げする能力も持ち合わせていますが、流石に6ターン目以降に取りたいアクションではないでしょう。

 

 

 

《支配の片腕、ドビン》はイラストが完全にビーダマン。腰のホールドパーツを締め付けることで発射威力の高いパワーショットを撃つことができます。冗談はさておき、下環境でも使えそうな面白いカードだと思います。スタンダード環境でも怪しげな重めのコンボデッキの時間稼ぎに使えたり。プラス能力はないものの、アンコモンのプレインズウォーカーの中では優秀です。色拘束が緩めなのも高評価。

 

《崇高な工匠、サヒーリ》は、1マナ増えた代わりに除去されにくいプレインズウォーカーとなった《若き紅蓮術士/Young Pyromancer(M14)》として考えれば、マルドゥパイロマンサーで採用される可能性があるかも。また、マイナス能力としてアーティファクトを対象としたコピー能力が備わっており、こちらをメインとして運用するデッキもありそうです。3マナの割にそこそこ硬いのもグッド。ちなみに、《モックス・アンバー/Mox Amber(DOM)》との相性は抜群。自身を守る1/1トークンを生成しつつ、混成マナシンボルであるため《モックス・アンバー/Mox Amber(DOM)》から2色のマナが出るようになる上、コピー先も用意できてしまいます。

 

 

 

《大いなる創造者、カーン》は《マイコシンスの格子/Mycosynth Lattice(BBD)》とのコンボが話題。組み合わせることで、一方的に相手の土地を封殺できてしまいます。《マイコシンスの格子/Mycosynth Lattice(BBD)》設置下であればプラス能力を起動するだけで毎ターン一方的な《石の雨/Stone Rain》と化しますね(既に能力で封殺している状況なのであまり意味はないですが)。恐ろしいのはマイナス能力でサイドボードから好きなアーティファクトをサーチできる点で、上記の《マイコシンスの格子/Mycosynth Lattice(BBD)》をサイドボードに仕込んでおけば、実質1枚コンボ。さすがカーン、プレインズウォーカーとしてカード化された彼はもれなく全て強いです。

 

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