【レガシー】8Man【Competitive Legacy Constructed League 5-0】

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デッキリスト

8Man by BLAKMETAL666

Creatures (9)
Hooting Mandrills
Nimble Mongoose
True-Name Nemesis

Spells (33)
Painful Truths
Ponder
Abrupt Decay
Brainstorm
Counterspell
Daze
Fatal Push
Force of Will
Spell Snare
Stifle
Thought Scour
Lands (18)
Polluted Delta
Tropical Island
Underground Sea
Verdant Catacombs
Wasteland

Sideboard (15)
Diabolic Edict
Dismember
Invasive Surgery
Leyline of the Void
Thoughtseize
Toxic Deluge
Winter Orb

解説

 

あの「8Man」が帰ってきた!

「8Man」といえば、「敏捷なマングース」4枚と「熊人間」4枚を採用したオデッセイ期を代表するクロックパーミッションデッキだ。2001年の「The Final」であの浅原晃氏が使用したデッキで、当時中学生だった私は大きな衝撃を受けたものだ。このリストでは「熊人間」の代わりに「わめき騒ぐマンドリル」が採用されているが、綴りが違うものの「マン」ドリルなのでセーフということだろう。綴りの違いには目を瞑るとして、惜しむらくは「わめき騒ぐマンドリル」の採用枚数が3枚であること。野暮なことを言えば、これでは7Man…非常に惜しい!

 

このデッキの基本的な動きは、「渦まく知識」や「思案」などのドロースペルや、「致命的な一押し」「突然の衰微」といったクリーチャー除去、そして各種カウンタースペルを連打して相手の動きを阻害しつつ、高速で墓地にカードを貯めていく。十分な枚数のカードが溜まったら、3/3被覆持ちとなった「敏捷なマングース」や、探査コストで高速キャストした「わめき騒ぐマンドリル」で速やかに相手を殴り倒す形だ。スレッショルドと探査は互いに相性の悪いメカニズムだが、本デッキでは「思考掃き」まで採用しており、高速で墓地を貯めていける。

「敏捷なマングース」は言わずもがな、「わめき騒ぐマンドリル」はレガシーにおける有用な除去「突然の衰微」や「致命的な一押し」が効かず、着地さえしてしまえばなかなか除去しづらいクリーチャーだ。除去耐性という面では、「致命的な一押し」が多く採用されるいま、ある意味「タルモゴイフ」よりも優秀かもしれない。

 

昔のスタンダードで活躍していたデッキが、現代のカードを得てリメイクされ活躍できるのも、レガシーというカードプールの広さゆえ。この「8Man」は可能なアクションが多くプレイングが非常に難しいデッキではあるが、個人的には当時の感動が呼び起こされ、思わず使いたくなってしまうようなデッキのひとつだ。遥か昔のアーキタイプに目を向け、現代のカードを加えてリメイクすれば、そこに新たな可能性や発見が待っているかもしれない。

 

参考

http://magic.wizards.com/ja/node/1131536

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