【Landiary 14】MTGアリーナを起点に紙のプレイヤーも増えて欲しいなという話

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ウェルカムデッキの配布は好調なものの…

 

この前馴染みのカードショップに行った際、店長さんと「MTGアリーナの新規ユーザーが増えている」という話をしてきました。最近のユーザー数増加や勢いを見ていると、やはり「MTGアリーナの日本語化」が大きいのでしょうね。それだけ言語の壁が厚かった、ということでしょうか。実況者、配信者の影響度合いも大きいようです。良いことですよね。

 

そして、MTGアリーナの勢いそのままに、店頭では「ウェルカムデッキの配布も好調」だと仰っていました。しかし、そこから先がピタッと止まっているようです。要は、ウェルカムデッキを受取りには来るけども、その先のイベント参加やパック購入にはなかなか結び付いてこない様子。もちろん全ての店舗でこういった状況というわけではないでしょうが、馴染みのカードショップにおいて実際の販売に結びついてくれないのはちょっと残念です。

 

やはりビデオゲーム(不自然ですが、敢えてこう書いておきます)から参入してしまうと、リアルカード(紙)が煩わしく感じてしまうのでしょうか…。確かに、MTGアリーナに慣れてしまうとリアルカードは対戦するのも一苦労ですし、シャッフルや相手との対話など、自動的に行えないコミュニケーション要素も多いですからね。それに、好きなカードと交換できるワイルドカードも存在しないですし!(涙)

 

それでも、カードをコレクションして現物として保有する楽しみ、仲間作り…リアルカードにしかない魅力というのはたくさんあるはずです。もしふらっと初心者さんがこのサイトに迷い込んだ際に、「紙のマジックもやってみようかな?」と少しでも思ってもらえるように頑張らないといけないな、と考えた1日でした。

 

※もし、ショップ関係者の方で「うちはMTGアリーナのお陰でバンバン新規ユーザーが増えているよ、こうして新規ユーザーを紙の方に導いているよ」といった成功例や工夫などがありましたら是非教えてください。紹介させて頂きます!

 

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今日のお買い物

 

今日のお買い物は《ガイアの祝福/Gaea's Blessing(WTH)》のアリーナプロモ版です。

 

ライブラリーの自動修復能力を持つ、オース系デッキのキーカードですね。旧枠Foilという意味では「時のらせん」のタイムシフト枠で採録されているため、そちらを狙うのもありです。タイムシフト枠のFoilでも、しっかり流星マークが付いてますが、私は「ARENA」のシンボルが好きなのでこちらを買いました。

ミドルスクール用に何でも良いからとりあえず欲しいという方は、新絵ですが「ドミナリア」版がお勧めです。人気カードではありますが再録回数が多いので、旧枠Foilにこだわらなければ全体的にかなり安いと思います。

 

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通販サイトリンク


 

『モダンホライゾン』:2019年6月14日発売
●日本語版:
 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●英語版:
 楽天 / あみあみ / 駿河屋

 

『灯争大戦』:2019年5月3日発売
●日本語版:
 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●英語版:
 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●ロシア語版:
 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●バンドル英:
 楽天 / あみあみ / 駿河屋
●プレインズウォーカーデッキ:
 楽天 / あみあみ / 駿河屋


 

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