【レガシー】黒緑Depth【SCG Invitational Qualifier 2017/3/4:1位】

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デッキリスト

黒緑Depth by Casey Comart

Creatures (8)
Elvish Spirit Guide
Vampire Hexmage

Spells (29)
Lotus Petal
Pithing Needle
Sylvan Library
Crop Rotation
Inquisition of Kozilek
Into the North
Sylvan Scrying
Thoughtseize
Not of This World
Lands (23)
Snow-Covered Forest
Snow-Covered Swamp
Bayou
Bojuka Bog
Ghost Quarter
Llanowar Wastes
Sejiri Steppe
Thespian's Stage
Verdant Catacombs
Wooded Foothills
Urborg, Tomb of Yawgmoth
Dark Depths

Sideboard (15)
Chalice of the Void
Crucible Of Worlds
Grafdigger's Cage
Pithing Needle
Sphere of Resistance
Faerie Macabre
Abrupt Decay
Krosan Grip
Lost Legacy
Karakas

解説

 

かの有名な「暗黒の深部」コンボを、レガシーというフォーマットで昇華させたのがこの「黒緑Depth」だ。

「暗黒の深部」は、本来であれば10個の氷カウンターが乗った状態で場に出る。3×10=計30マナを支払うことでその封印が解け、飛行と破壊不能を持つ20/20というとんでもないサイズの怪物:「マリット・レイジ」が出せるのだが、当然この手順をスキップし、一瞬で呼び出してしまおうというのが「暗黒の深部」を使ったコンボだ。モダンでも成立するためお馴染みだが、主なルートは2つ。1つ目は「吸血鬼の呪詛術士」を使ったルートで、「吸血鬼の呪詛術士」の能力で「暗黒の深部」に乗っている氷カウンターを全て取り除く。そして2つ目は、「演劇の舞台」を使ったルートで、「演劇の舞台」の能力で「暗黒の深部」をコピーする。コピーした「暗黒の深部」には氷カウンターが乗らないので、即座に「マリット・レイジ」を呼び出してしまえるわけだ。

 

どちらのルートもたった2枚のカードを揃えるだけでコンボが決まる。「吸血鬼の呪詛術士」「演劇の舞台」「暗黒の深部」の3種類のキーカードはそれぞれ4枚ずつ採用されているが、更に引き込む確率を高めるために「森の知恵」「輪作」「北方行」「森の占術」といったドローおよびサーチカードを多用しているため、見た目以上にパーツは揃えやすい。しかし、いくら破壊不能持ちのマリット・レイジといえど、そこはレガシー環境。すぐに追放除去が飛んでくるため、気は抜けない。…だが、ご安心あれ。「剣を鍬に」「流刑への道」が飛んで来たら、切り札「この世界にあらず」をぶつければ解決だ。パワー7以上のクリーチャー:「マリット・レイジ」をコントロールしていれば、なんとマナコスト0のカウンタースペルに化けてしまう。このデッキにおいては、あの「意思の力」を超えるパフォーマンスを見せるかも!?

 

参考

http://sales.starcitygames.com//deckdatabase/displaydeck.php?DeckID=112171

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