【スタンダード】黒緑ビートダウン【Competitive Standard Constructed League 5-0】

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デッキリスト

黒緑ビートダウン by DRIFTEDCRAYFISH

Creatures (32)
Decimator of the Provinces
Loam Dryad
Ridgescale Tusker
Rishkar, Peema Renegade
Servant of the Conduit
Tajuru Warcaller
Tireless Tracker
Verdurous Gearhulk
Walking Ballista
Winding Constrictor

Spells (5)
Blossoming Defense
Fatal Push
Lands (23)
Blooming Marsh
Evolving Wilds
Forest
Hissing Quagmire
Plains
Swamp

Sideboard (15)
Fatal Push
Anguished Unmaking
Grasp of Darkness
Heroic Intervention
Lost Legacy
Transgress the Mind

解説

 

これまでのスタンダードにおける黒緑ビートダウンとは大きく変わった構成だ。

通常の黒緑アグロ、黒緑ビートダウンですっかりお馴染みの「巻きつき蛇」「歩行バリスタ」「ピーマの改革派、リシュカー」といったカードはこちらにも採用されているが、勝ち手段はこれだけではない。黒緑アグロの「巻きつき蛇」パッケージは確かに強力だが、シナジー要素が強く、除去でテンポを崩されると一気に効果が薄くなるのが弱点だった。本デッキは、そこに「タジュールの戦呼び」「起伏鱗の大牙獣」「州民を滅ぼすもの」といった全体強化パッケージを投入し、新たな勝ち筋を得ている。特に、「州民を滅ぼすもの」は単体で見ても9/9トランプル速攻と高打点で殴ることができ、奇襲性能も高い。

 

5マナのクリーチャーが6枚、現出コストで唱えるとはいえ10マナのクリーチャーが2枚と重めの構成だが、「壌土のドライアド」「導路の召使い」、そして「ピーマの改革派、リシュカー」といったマナクリを合計12枚採用することで、高マナ域へのカードへのアクセスを可能にしている。

サイドボードを見ると、万能除去である「苦渋の破棄」が3枚取られているのには驚きだ。「壌土のドライアド」「導路の召使い」がいるので白マナは出せるのだが、メインボードにも平地が1枚忍ばされていのにも注目。

 

参考

http://magic.wizards.com/ja/node/1131521

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