【モダン】白緑オーラ(呪禁オーラ)【Competitive Modern Constructed League:5-0】

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デッキリスト

白緑オーラ(呪禁オーラ) by GEEKGARDENER

Creatures (14)
Dryad Arbor
Gladecover Scout
Kor Spiritdancer
Silhana Ledgewalker
Slippery Bogle

Spells (27)
Open the Armory
Path to Exile
Daybreak Coronet
Ethereal Armor
Gryff's Boon
Hyena Umbra
Keen Sense
Rancor
Spider Umbra
Spirit Link
Lands (19)
Forest
Horizon Canopy
Misty Rainforest
Plains
Razorverge Thicket
Temple Garden
Windswept Heath

Sideboard (15)
Gaddock Teeg
Leyline of Sanctity
Nature's Claim
Rest in Peace
Seal of Primordium
Stony Silence

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解説

 

呪文や能力の対象にならない呪禁持ちクリーチャーに、強化オーラをペタペタとつければ最強のクリーチャーが誕生するのではないか?この「白緑オーラ(呪禁オーラ)」は、そのようなシンプルなコンセプトでトーナメント・レベルまでのし上がったデッキだ。このデッキの基本的な動きは、「ぬめるボーグル」「林間隠れの斥候」といった軽量かつ呪禁持ちのクリーチャーを最序盤に展開し、「怨恨」「天上の鎧」「夜明けの王冠」などのオーラ呪文をひたすら貼り、強化して殴っていく。

 

「コーの精霊の踊り手」は呪禁持ちではないものの、このデッキを周りを支える重要なカード。オーラを付けた際のサイズアップは頼もしく、オーラ呪文を唱える度にドローできるため、更なるオーラや後続を探しにいける。中でも重要なオーラは「ハイエナの陰影」と「蜘蛛の陰影」の2種類で、族霊鎧によって呪禁で防ぐことのできない全体除去の身代わりになってくれるため、率先的に探して貼っていきたい。

 

モダンで主流の除去といえば「稲妻」「流刑への道」「突然の衰微」などが挙げられるが、使用率の高い単体除去を受け付けないのはこのデッキの強みといえる。反面、防ぎきれない布告系除去には滅法弱く、黒絡みのデッキの多くに採用されている「ヴェールのリリアナ」は天敵だ。いざというときには、フェッチランドから「ドライアドの東屋」を持ってきて身代わりにすることができるテクニックを覚えておこう。

 

参考

http://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/competitive-modern-constructed-league-2017-04-13

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