【モダン】グリクシス忍者【デッキピックアップ】

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デッキリスト

グリクシス忍者 by Sasaki Yasuhiro

Creatures (18)
Spellstutter Sprite
Snapcaster Mage
Vendilion Clique
Ninja of the Deep Hours
Venser, Shaper Savant
Higure, the Still Wind
Throat Slitter

Spells (18)
Fatal Push
Inquisition of Kozilek
Lightning Bolt
Spell Snare
Remand
Terminate
Cryptic Command
Lands (24)
Creeping Tar Pit
Drowned Catacomb
Island
Mountain
Mutavault
Polluted Delta
Scalding Tarn
Steam Vents
Sulfur Falls
Swamp
Watery Grave

Sideboard (15)
Anger of the Gods
Duress
Grafdigger's Cage
Illness in the Ranks
Negate
Relic of Progenitus
Slaughter Games
Sower of Temptation

解説

 

神河ブロックで登場したクリーチャー・タイプである「忍者」。神河謀叛のみの登場でカードの種類が少ないものの、国内・国外共に根強い人気を誇るクリーチャー・タイプだ。そんな忍者たちを巧みに操るデッキがあったので紹介したい。その名も「グリクシス忍者」!

 

ご存じの通り、ほとんどの忍者は忍術(プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時に誘発する能力)を持つ。この「グリクシス忍者」は、「忍術」能力を有効利用するデッキだ。デッキリストを見てみよう。まず採用されている忍者はカードをドローできる「深き刻の忍者」、忍者サーチおよびブロックされなくなる「静風の日暮」、そして黒以外のクリーチャー破壊を持つ「喉笛切り」の3種類。プレイヤーに戦闘ダメージを与えない限り忍術が使えないため、飛行を持つ「呪文づまりのスプライト」「ヴェンディリオン三人衆」を採用し、忍術誘発のトリガーとしている。忍術でこれらのフェアリーを手札に戻せば、再キャストで更に能力を使いまわせるため相性もいい。また、「変わり谷」「忍び寄るタール坑」といったミシュラランドの採用によってクリーチャーを水増しし、忍術誘発のチャンスを増やしている(かなりマナを食うが…)。

 

「静風の日暮」の能力を使用しない限りは忍者自体は回避能力を持たないため、一度着地してしまうと忍術を使いにくくなる。この問題を解消するため、着地後は「終止」「稲妻」「致命的な一押し」で相手の邪魔なクリーチャーをどかせて強引にダメージを与え、能力誘発を狙っていく。ブロックされない状態を長く維持できれば多くのアドバンテージを稼げるため、「瞬唱の魔道士」を4枚投入することで除去の水増しを狙っているのもリストから読み取れる。モダンで「グリクシス」といえばデルバーやコントロールが多いが、忍者愛に溢れたこのようなデッキもまた面白いものだ。

 

参考

https://www.mtggoldfish.com/articles/instant-deck-tech-grixis-ninjas-modern

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