「アモンケット」収録の新メカニズム「督励」と「不朽」

投稿日:2017年3月28日 更新日:

 

アモンケットの新メカニズム

 

アモンケットのプレビューは来週からの予定だが、プレビューに先駆けアモンケットに収録される新メカニズムの情報が公開された。

新メカニズムは「督励(とくれい)」と「不朽(ふきゅう)」の2つ。
「信念の決闘者」は「不朽」、「栄光をもたらすもの」は「督励」をもったクリーチャーとしてゲームデープロモが公開されている。

 

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「不朽」:ゾンビとなってコピートークンを生み出す

 

「不朽」とは??

(1) 「不朽」は、不朽を持ったクリーチャーが墓地に存在するときにのみ起動できる起動型能力。
(2) 「不朽」はソーサリータイミングでのみ起動可。起動型能力のため、呪文として打ち消せない。
(3) 「不朽」を起動する条件は、「普及コストを支払うのと同時にそのカードを墓地から追放」する。
(4) 「不朽」が解決されると、そのクリーチャーのコピートークンが戦場に出る。
(5)  このコピートークンは元々のクリーチャー・タイプに加え「ゾンビ」である。
(6)  このコピートークンは元々の色の関わらず「白」のクリーチャーになる。
(7)  不朽能力を持つカードには全て独自のトークンが用意される。

 

要するに、墓地に不朽持ちのクリーチャーが存在するときに不朽コストを払ってリムーブすると、そのクリーチャーのトークン(ゾンビ化し、色も白になる)が場に出せる効果ということ。不朽コストがどの程度重くなるかにもよるが、疑似的に墓地から一度だけ復活できる効果は強力。マイナーデッキ好きとしては、スタンダードにおける「ドレッジ」の強化なるか?と期待している。

 

「督励」:リスクはあるが攻撃時にボーナス

 

「督励」とは??

(1) 「督励」は、督励を持ったクリーチャーが攻撃する際に使用を宣言することで誘発する。
(2) 「督励」は攻撃する際に使用しないことを選べる。
(3) 「督励」するとカードに応じた能力が誘発。
(4)  デメリットとして、督励したカードは次のアンタップ・ステップにアンタップしない
(5)  警戒や何らかの方法でアンタップする能力と相性がよい

 

こちらはよりシンプル。
攻撃時に督励することを選べば、ボーナス効果が発揮される代わりに次のターンアンタップしない能力だ。上述した「栄光をもたらすもの」を何らかの方法で恒久的にアンタップできれば、毎ターンクリーチャーを焼き払いつつ、4/4飛行が殴りかかってくる。クリーチャーを恒久的にアンタップできる手段といえば「深海の主、キオーラ」「珊瑚兜への撤退」「移動駐屯所」などがすぐに思いつくし、警戒を付与するならば「永遠の見守り」なども選択肢に入っておく。さぁ、スタンダードのカードリストを眺めて、デッキを組む準備をしておこう。

 

参考

http://magic.wizards.com/ja/products/amonkhet/products

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